記事提供:日刊大衆

12月11日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に、トレンディエンジェルの斎藤司(37)とたかし(30)が出演。番組内でメイプル超合金のカズレーザー(32)がたかしを絶賛するコメントを寄せ、くりぃむしちゅーの上田晋也(46)、俳優の藤木直人(44)らを驚かせる場面が見られた。

2016年の今年、大ブレイクを果たしたトレンディエンジェルだが、特に斎藤は1人での出演も多く、まる1年間、休みなし。番組が調べたところによると、テレビ出演本数はコンビで188本。斎藤1人では138本あったという。

そして、たかし1人での出演は7本だと紹介され、上田が「焦りとかないの?斎藤さん忙しいけど、俺、ピンの仕事とかねえし、頑張んなきゃとか」と質問したのだが、たかしは「いや、休みだラッキーっていう、そっちなんですよね」と、焦りはないと回答。

続けて斎藤が「本当に欲がないんですよ」とコメントし、「すごい(ギャラを)いただけるようになっても、“こんなにいらないからもっと休みがほしい”って言うような、フランス人的考え方なんですこいつは」と説明し、上田らを驚かせていた。

その後、たかしと仲がいいカズレーザーのコメントを藤木が読み上げたのだが、これが「たかしさんは弱点が見当たらない完璧人間!人間の完成形だと思う。酒を飲んで酔っぱらって、“プハー!目標がない!”とつぶやいていた。悩みとかを超越した仙人みたいな人」と、絶賛するものだった。

この極端な賛美にたかしは上田から「ただの自堕落人間じゃねえか!なにが完成形だよ!」とツッコまれたのだが、たかしは「たしかにМ‐1も獲っちゃったし、この先なにすんだろなあっていう…」と返し、目標がないことを素直に認めていた。

「欲がない芸人といえば、バイきんぐの西村瑞樹(39)も、小峠英二(40)がピンで売れまくる一方、なんの焦りもなく喜んでキャンプに行きまくっているみたいですね。芸人といえばとにかく売れっ子になるのに必死というイメージがありますが、このような無欲芸人が最近、増えているようです。これも時代の変化なのでしょうね」(お笑いライター)

――お笑い芸人も多様化の時代!?

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