思わず手を合わせたくなるほど神々しい…一匹の猫。名前はScrappy(スクラッピー)”と言いまして、ロンドンで暮らすScrappyは、1997年生まれ。現在、御年19歳という…超が付くほどの長生き老猫。

ちなみに、猫の19歳は、人間で言うと

92歳位

に値するのだそうですが…

このScrappy。元々、このような神々しい色ではなく、若い頃は

↑(左)このように真っ黒だったそうで、年齢を重ねるごとに、白が混じり、ゴージャスな姿に変化していったのだとか。

7歳の頃までは、真っ黒だったというScrappy。

なお、毛色が変化した理由は、はっきりとわかっていないようですが、獣医さんからは、人間でも稀に見られる、皮膚の一部の色が抜けて白くなる病気「尋常性白斑(じんじょうせいはくはん)」ではないか?と言われたとのこと。

後天的にメラノサイト(色素細胞)が減弱、もしくは消失することによって、白斑(色が抜けた斑点)が形成される病気「尋常性白斑」。

正直、大丈夫なの?

と心配になりますが、心配ご無用!Scrappyは、19歳とは思えないほど健康的なのだそうです。

顔部分はもちろんのこと…

つま先部分も綺麗な霜降りカラー!

さらに、お腹部分もゴージャス!

これは世界中で話題になるのも頷けますよね。

神の使いと言っても過言ではないオーラを放つScrappy。では、威厳に満ちた猫Scrappyのスナップ写真の数々。どうぞご覧下さい!

下に敷いている“ヒョウ柄のシーツ”も霞むほどの…ゴージャスな毛並み!

ちなみに、猫も歳をとると色素が薄くなり、黒からチョコレート色に変化したり、白髪が増えてきたりすることはあるそうなのですが、ここまでの変化は、通常見られないとのことです。

威厳に満ち溢れすぎ!

尻尾は真っ黒なんですね。(驚)

紫外線から皮膚を守るメラノサイトが無い為、皮膚ガンにならぬよう、日中はなるべく外に出さず、屋内で飼育しているという飼い主。これからも、万全のケアで、Scrappyを見守り続けて欲しいですね。

ゴージャスな毛皮をまとったかのような…あまりにも神々しい猫Scrappy。興味を持った方、魅了された方はInstagram。覗いてみてはいかがでしょうか?

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