記事提供:gooランキング

皆さんは車のナンバープレートに書かれている地名の「ご当地ナンバー」を気にした事はありますか?

地域振興や観光振興等の目的で2006年から認められている、新たな地域名表示を指すのが「ご当地ナンバー」です。

今回はそんなナンバープレートの「正直ダサいと思う車のご当地ナンバー」を調査・ランキングにしてみました。

最もダサいと思われているのはどんな地名だったのでしょうか?

1位 富士山
2位 つくば
3位 川口

4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「富士山」!

世界に誇る日本の霊峰で世界的にも有名な「富士山」が堂々の1位に輝いてしまいました。

海外の日本好きの方ならめっちゃ喜びそうな地名、字面なのですが、どうやら日本人にとってはダサいイメージが強いようです。

国土交通省のHPによれば「平成20年11月4日より山梨、静岡両県から要望のあった」モノとされているのですが、要望は市民のものではなくお役所のモノだったんでしょうか…?

2位は「つくば」!

2007年に「土浦」から分割される形で登場した「つくば」が2位にランク・インしました。

ほとんどのナンバープレートに表示されている地名が漢字の中、「つくば」というひらがな表記が「ダサさ」に繋がってしまったようです。

3位は「川口」!

2014年に「大宮」から変更できる形で登場した「川口」が3位を獲得してしまいました。

実は地元民からの反対意見も多かったようで、登場前から「ダサい」だの「新都心が良い」だの言われている可哀想な地名のようです。

いかがでしたか?

筆者は車を持っていないので特に思うところは無いのですが、たしかに漢字の地名が多い中でひらがなの地名はちょっと…と思いました。

今回は「正直ダサい!と思うご当地ナンバーランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位~29位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。

投票数合計:3,863票

調査期間:2016年11月02日~2016年11月16日

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