記事提供:日刊大衆

12月8日放送の『にけつッ!!』(日本テレビ系)に、アンタッチャブルの柴田英嗣(41)が出演。相方である山崎弘也(40)とのコンビ活動再開について、お笑いタレントの千原ジュニア(42)、ケンドーコバヤシ(44)らに明かした。

この日の放送は“今年大変やったな芸人SP”。柴田は「今日、自分、全部言います!」と気合いを入れて宣言。2010年に1年間休業をした経緯や、元妻が歌手のファンキー加藤(37)との子どもを出産したことも、時系列に沿って説明。

加藤との関係については自分と元妻が離婚した後のことなので「問題はなかった」と主張していた。

また、元妻と加藤との間で産まれた子どもについて「昨日もスポッチャ行った」と話し、父親違いの兄弟である二人の子どもと分け隔てなく育てているとし、「自分の子じゃないですか、二人は。(下の子も)お母さん一緒だから兄弟じゃないですか」と主張した。

そして柴田は三人目の子どもの父親である加藤に対して「奥さんとちゃんと話して、一度ぐらいちゃんと顔見て。俺がどんだけ愛情注いでも、やっぱりお父さんじゃないから」と、自身の希望を訴えていた。

その後、ここまでの話を聞いたジュニアが「その間に相方は子どもが生まれて幸せやからな」と、山崎の話題を持ち出すと、これにケンドーコバヤシが「アンタッチャブルは見られるの?」と、今も活動を再開させていないアンタッチャブルについて質問。

これに柴田は「そこは考えています。来年、山崎と相談ですね」と、復活する意思があるとしたが、続けて「何を初めにやったらいいのか。ネタはハードル高いじゃないですか」と、どういうかたちで復活するか迷っているとコメントした。

これにジュニアは「ネタよりフリーでしゃべってみるのがいいんじゃない」とアドバイス。続けて「『にけつッ!!』来たら?」と番組出演に誘うと、柴田も驚きながらうれしそうな表情を見せていた。

「アンタッチャブルの復活に関しては、山崎がまだ首をタテに振っていないという噂がありますね。なんでもピンで山崎が売れっ子になってしまったため、今、復活すると山崎が柴田を引っ張り上げる格好になってしまうのを嫌っているとか。とはいえ、柴田もファンキー加藤騒動以来、テレビ番組の出演回数も増え、条件は整ってきているように思えます。長らく引っ張った復活ですが、来年は実現するかもしれませんね」(お笑いライター)――待ってます!

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