記事提供:子どものこころが穏やかに育つ魔法の育児法


見返りを求めることは、

実のなる樹を育てることに似ている。


その樹に注いだ労働分や想いと同等、

もしくはそれ以上のものを返して欲しくて自分の言動を選択すると、

相手がそれを返してくれなかった時、

相手を責めることになる。


私はこれだけのことをしてきてあげたのに、

なんでこれしか実をつけないのと、

勝手に期待して、

勝手にがっかりして、

勝手に責めてしまう。


あなたは

なんでこんなに世話をしてあげたのに私は空腹のままなの…と苦しくなり、

実のなる樹は

そんなあなたの期待に添えられなかった自分を責めたり、

勝手に期待を背負わされることを苦しく思ったりする。

見返りを求めないことは、

相手に『期待しないこと』とは違う。

相手を『諦めること』じゃない。


問題は相手じゃない。


相手がどう反応しようとも、

本当は関係なくて、

大切なのは


自分の思いを…まっすぐ伝えること。


自分の愛に…まっすぐ生きること。


その一点。


「あなたがそこに在ればいい」

ただそれだけが原動力となる。

ささやかで、

水を撒くような、

小さくて、あたたかな、行いのこと。

あなたから何かを得たいわけじゃない。

私がそうしたいからしているだけだ。


あなたから『貰いたいもの』など何もない。

あなたがそこにいれば、

私はそれだけで、

あなたから、

とてつもないほどの多くをもらっているのだから。

友だちへ。

パパへ。

両親へ。

子どもたちへ。

そして、子どもたちから、世のママたちへ。

イベントやります♡

詳細は→こちら

権利侵害申告はこちら