13日、日本のゲーム発・ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で実写映画化された映画『バイオハザード』のシリーズ第6弾にして最終章となる『バイオハザード:ザ・ファイナル』 のワールドプレミアが世界最速で行われました。

2002年の第1作から、毎回スケールアップし続けたこの作品、この最終章では、ハイブ、そしてラクーンシティ、という1作目の地に戻るという点が大きなポイント。これまで謎に包まれていた、アリスの誕生やT-ウィルスの開発などがついに明かされるそうで、膨らむ期待を抑えられません。

ワールドプレミアでは、なんと500体のアンデッドが放たれ、会場がパニック状態になった所に、主要キャストが登場・大きな盛り上がりを見せました。

ミラ「バイオハザードが生まれた日本にまた戻ってこられて嬉しいです!」

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ミラ「この結末は絶対にファンの期待に応えられるはず!アリスが一体誰であるかも明かされます!楽しんで下さいね!」

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監督「シリーズ最高の作品が出たと思います。怖いしアクション満載で、キャストの皆さんには地獄だったかもしれない笑。びっくりする結末が待ってます!」

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ローラ「今回この映画に出られたことが本当に嬉しいっ!迫力もすごくてドキドキハラハラするはず!キャストのみんなとっても優しくて最高に楽しい撮影だったよ!みんな見てね!!」

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ハリウッド・デビューのローラにも注目!

そして、映画の公開と同じくらい楽しみなのが、今回ハリウッドデビューとなるローラの存在。製作プロデューサーは、今回、ローラを起用した理由を「彼女は、驚くべき美貌と人を惹きつける強烈な個性、強い意志をもった女性。今回のコバルトは彼女が適役でした」と説明しています。

予告編やワールドプレミアでのローラの存在感を観ていると、この言葉が大きな説得力を持って迫ってきます。バラエティで見せる顔とはガラリと違ったローラの表情に、期待せずにはいられません。

ワールドプレミアでは、美しい黒のドレス姿で登場、見事な英語でのスピーチを見せたローラ。けれどインタービューでは答えているうちに質問を忘れちゃったりと、いつものローラ節が炸裂。会場や共演者を多いに和ませていました。

そんなローラを、様々なインタビューで絶賛しているミラ。この日も、一緒にローラポーズを披露。

撮影中は、ローラと「コスメやファッションの話をするのが楽しかった」と語っていたミラ。2人とも韓国コスメが大好きだから情報交換もしたそうです。撮影時のローラさんのInstagramでは、ミラの娘のエヴァちゃんが焼いてくれたという目玉焼きをの写真を投稿していた事もあり、ローラさん曰く「と〜っていい感じ」で撮影していたのが伝わってきます。

予告編に登場したシーンの衣装。あの緊迫した場面が、こんな雰囲気の中で撮影されていたとは!このチームワークがあるからこそ、素晴らしいシーンが出来るのですね。

ミラジョボビッチのInstagramにもローラ登場!

恋人役を演じたウィリアムのInstagramには、度々登場。楽しそう。

今回バイオハザードの映画で出会ったスタッフさん共演者のみんなはとても優しくて楽しくてそしてみんなそれぞれの国が違うから刺激をうけてお互いの国の良さを話し合ったりシェアをしたり本当に素晴らしい人たちに出逢ったの。ありがとう。

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ついに最終章!公開が待ちきれない!

予告編では、ローラ演じる女戦士コバルトの初登場シーンが解禁になっただけでなく、かつての盟友クレアとアリスの衝撃の再会のシーンも収められていて、多くのファンがこのシーンにグッときました。今回、様々な謎が解き明かされるシリーズ最終章『バイオハザード:ザ・ファイナル』は、世界最速の12月23日(金・祝)公開です。

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