「絵を描くセンスがない」
「センスがないから文章とか書けないし…」
「笑いのセンスないから…」

なんて言葉を聞いたことはありませんか?

確かに世の中には、すごくセンス”があって、”センス”の塊みたいな人で、“センス”があるからこの人には敵わないな…なんて人がいるかもしれません。

でもその人たちって、生まれながらにして“センス”を持ち合わせていたのでしょうか?

そんな疑問の答えを見付けるのに参考になるかもしれない言葉を、Twitterユーザーの「なまちゃん」さん(@Catfish_nama)が紹介してくれています。その言葉とは、「なまちゃん」さんの通っていた高校の美術教師の言葉なのですが…

それがこちら!

「センスって、イコール知識量なんですよ」

出典 https://twitter.com

一見才能があって軽々やっているようでも、裏には相当の知識と経験がある

出典 https://twitter.com

なるほど…!これは共感!!

仕事をしていても、プライベートでも、「この人センスあるなぁ」なんて思いながら、「相当勉強してるんだろうなぁ」と感じることってあるんですよね。それを簡単には感じさせないようにしている人なんかが“センスがある”と言われるのかもしれませんね。

(※権利者の許可を得て掲載しています)

こちらの言葉を紹介したツイートは、投稿されると2日経たずして25,000RT(リツイート)、33,000いいねを越えるほど注目を集め、見た人たちからは…

・奥深い!
すごく共感しました
確かにそうですね、超目からウロコです
・まったく同じことを言われたことがある
知識の量でセンスは磨けるということなのかな
・センスは「ある/なし」ではなく、「磨く」ものだという言葉を思い出しました

などの声がたくさん寄せられています。

中には反対意見もありましたが、もちろん先天的にセンスがあるとされている人もいるかもしれませんし、高校教師の一意見なので、これに対して「正しい・間違っている」を話すこともないかなと…。それよりも、この言葉を聞くことで、“センスないから”を努力しないことの言い訳にしない”ようにして、自らの行動を変えていくことが大切なのではないでしょうか。

この言葉やツイートが、“センスがないから”を理由に諦めていることがある人が、考え方を変えるキッカケになれば良いなと思います!

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広告代理店に勤務している傍らフリーのライターとして活動中。職業柄、最新の話題に常に触れているため、皆さんに楽しんでもらえるような記事を作っていければなと思ってたりします。

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