記事提供:日刊大衆

12月9日にオリコンが発表した『好きな男性アナウンサーランキング』で5年連続となる1位に輝いた、日本テレビの桝太一アナウンサー(35)。

そんな彼が12月1日に放送された『耳が痛いテレビ 芸能界カスタマーセンター』(日本テレビ系)で、アナウンサーの立ち位置に関して持論を展開し、さらに好感度を上げている。

「番組の中で桝さんはタレントとアナウンサーを朝ごはんにたとえ、アナウンサーの役割について持論を展開していました。“タレントはメインディッシュで、アナウンサーは漬物”と語り、“漬物が主張したら気持ち悪い”“いかに流されないかが大切”と話したのです。あくまでメインではなく、番組を陰で支えていくような存在でありたいと主張してました」(テレビ誌ライター)

好感度No.1に輝きながらも、謙虚な姿勢を貫く桝アナを視聴者も絶賛。

ネットでは「ガンガン主張してくる女子アナたちに聞かせたい!」「これは名言だわ!これぞアナウンサーの鑑!」「ここが桝さんのいいとこだよね!絶対につけ上がらないし」といったコメントが上がった。

「女性アナウンサーたちが女優デビューを飾ったり、グラビアに挑戦したりと、アナウンサーの垣根を超えた活動が目立つ今だからこそ、響く言葉ですよね。元TBSで現在フリーの吉川美代子アナ(62)も、今年5月に放送された『直撃!コロシアム!!ズバッと!TV』(TBS系)で、グラビアをやる女子アナを例にして“アナウンサーは片手間にできる仕事じゃない!”と怒りの声を上げたことがありました」(女子アナウォッチャー)

今年の『好きな男性アナウンサーランキング』で1位を獲得したことで殿堂入りを果たした桝太一アナ。このおごらない職人的な姿勢が評価される理由なのだろう。

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