みんなの今年のグルメは?

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2016年もあと少しで終わり。皆さんはどんな一年を過ごしてきましたか?

1年を通して行きつけのお店はできましたか?ついつい立ち寄るカフェレストランはありますか?

人間にとって「食べること」は最高の喜び。だからこそ、人は常に美味しいもの新しいものを求め続けます。今回は今年流行った「グルメ」についてご紹介します!

昨年の話題の料理

…まず今年のグルメについてお話する前に、昨年2015年はいったいどんな料理が人気だったのか覚えていますか?

出典 https://gri.gnavi.co.jp

日本の食文化の記憶として「株式会社ぐるなび総研」が選出する、その年の世相を反映した料理「今年の一皿」はご存知ですか?年末になるとメディアなどをにぎわせ、その年を振り返り、日本国民がハマりにハマって、話題の中心だった「料理」が発表されます。

昨年2015年の「今年の一皿」は、「おにぎらず」!!この言葉はよく耳にしましたよね。筆者も毎日料理をする者として、この「おにぎらず」は斬新アイデアでずっと目に留まっていました。

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インターネットの人気検索キーワードでも急上昇していた「おにぎらず」。「おにぎり」みたいなものなんだけど、「にぎらない」から「おにぎらず」。実に分かりやすく、世のお弁当作りに励むママや料理好きには、最高の一品でした。

作り方は、ラップを広げて海苔をのせ、中央にごはんを平らにしてのせます。さらにお好みの具材をのせたら、海苔の四隅を畳んで四角い状態にします。そう、一度もにぎっていないんです。手を汚さず、とっても簡単に作ることができ、平らなので食べやすさも抜群!これは本当に素晴らしい一品でした!

2016年の「今年の一皿」は?!

そして、気になる2016年の「今年の一皿」は…???

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こちら、「パクチー」!!!!

もう知らない人はいないほど、日本にも浸透しきっていますよね。今年はTVなどでこのパクチーを使った料理を、本当に多く目にしてきました。特に世の女性たちに大人気で、大ブームとなりました。

パクチーとは…

セリ科コエンドロ属に分類される野菜の一種で、英語ではコリアンダー、中国語では香菜(シャンツァイ)などさまざまな名称で呼ばれる。

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ビタミンAやB2、C、Eなどの栄養も豊富で、美肌にも♡

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日本では特に、東南アジア料理などで知られますよね。

特有の味と強い香りがあり、タイ料理、ベトナム料理、中国料理の他、ポルトガル、メキシコ、インド料理等で広く使用される。

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日本でもパクチーは栽培されています。この大ブームにのって、出荷もうなぎ上り。

静岡県、岡山県をはじめとする国内各地で生産されている。

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パクチー出荷が5年で3倍増

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「パクチー」選定の理由はコレ!

今年の一皿に決まった「パクチー」の「選定理由」はこちらです。

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パクチーが主役

かつてはエスニック料理における「薬味」としての存在であったが、業態を越えて近年「主役」に転じ、山盛りのパクチーサラダを始め、鍋、カクテル、スイーツ等、バリエーションも豊かになり、飲食店が相次いでメニューに導入した。

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異様に惹きつけられる存在。

その香りや味わいに魅了される消費者が激増し、パクチー愛好家を「パクチスト」と呼ぶ造語も生まれた。

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簡単に栽培でき、いつでもどこでも購入できるように!

比較的栽培しやすいことから国内の生産者が増え、多くの量販店で購入できるようになった。大手メーカーによる調味料、レトルト食品やスナック菓子等の商品化も相まって、一般家庭にも広く浸透した。

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健康志向の人々が増える中の、栄養価の高い食材!

健康・美容に良いものを摂取したいという消費者ニーズが増える中、その高い栄養価にも関心が集まった。

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何にでも「パクチー」トッピング!

パクチーを使った料理の人気はますます高くなり、ついには、普段の料理のトッピング具材の一部に、「パクチー」を入れまくる現象も!

食べなくても分かる、この組み合わせの美味しさ!

ちょっとした味のアクセントに!

なぜかオシャレにも見えてしまう!

一般家庭の料理にかかせなくなった「パクチー」。常備必須」

他の食材の代替えにも!

こんな「パクチー料理」が出現!

しまいには、パクチー商品が続々登場。

出典 https://twitter.com

パクチー好きの食欲をそそりまくる「ペヤングパクチーMAXやきそば」。

ローソンの「トムヤムクンのフォー」。生で食べられる嬉しさ。

おつまみやおやつには「パクチーチップス」。これなら栄養ありそうで、気兼ねなく食べられる?!

一品料理にはパクチーをどんどんトッピング!「パクチーやっこ」に「よだれ鶏」。一度食べると、パクチーなしでは頂けない?!

中華そばにも!

一皿にガッツ~ン!

うどんにもGOOD!!!

アイスのパクチー味!

とにかく「パクチー味」になってれば売れる!

特に話題を集めた「ダイナマイトラーメン」。パクチーしか見えません(笑)東京・中野のタイ料理店「999(カオカオカオ)」。

その他の受賞料理は?

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「今年の一皿」には、「パクチー」が選ばれましたが、その他の賞を受賞した料理もあります。

準大賞「日本ワイン」、特別国際賞「シュラスコ」、特別賞「こうじ甘酒」、特別賞「進化系餃子」、特別賞「ローストビーフ丼」。

これらも今年は話題を集めました!

来年も食べ続けたい「パクチー」

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さまざまな料理にも合い、栄養価も高く、美容にも効果的なパクチーですので、今年だけと言わず、来年2017年も食べ続けたい食品でもありますね。来年は今年よりも、もっともっと進化したパクチー料理に出会えるかもしれませんよ?

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