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大晦日恒例の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の“絶対に笑ってはいけない”シリーズが、今年で11回目を迎える。

記念すべき10回目となる昨年の放送が、ブルーレイとDVDになって11月30日にリリースされた。この発売記念イベントに、番組出演者のお笑いコンビ・ココリコ(遠藤章造・田中直樹)が登場し、出演者ならではの裏事情を明かした。

10日、都内にて開催された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!絶対に笑ってはいけない名探偵24時』ブルーレイ&DVD発売記念イベントに、ココリコの2人が登場した。

昨年は探偵に扮したダウンタウン、月亭方正、ココリコの5人が、どんなことが起こっても絶対に笑ってはいけないという過酷な状況の中でお仕置きを受けまくり、例年通りお尻の激痛とともに24時間を過ごした。

イベントでは、お仕置きのケツしばき(クッション性のある棒でお尻を思いきり叩く)がどんなに痛いかを力説するココリコ。

田中直樹は「一度目はまだいい。でも何回も同じところを叩かれると痛みが蓄積される」ため、叩かれる瞬間に「微妙に位置を調整している」と、お尻をフリフリしながら説明した。遠藤章造も「本当に一本もくらいたくない」と真剣に訴えた。

さらに、すでに「タイキック担当」となってしまった田中は「なぜ僕がタイキックを受けなければいけないのかが、よくわからないですね。24年前に遠藤から“直ちゃん、お笑いやろうや”と言われたときは、こんなにタイキックを受けるとは思っていなかった」とコンビを組んだときのことまでも回顧。

そして「タイキックというのを“罰ゲームとして用いたら面白いんじゃないか”と言ったのは、松本(人志)さんなんですわ。身近に敵がいたんだなと」と恨み節だ。

相方の遠藤は今年、RIZAPのCMで肉体改造を披露した。そのため「脂肪分が減ったんで、お尻の皮も確かに薄くなっているから、今年痛かったもん」と嘆いた。来年は10kg増量して臨むと意気込んだ。

「確実に10年みんなが歳をとっていると感じますね。もちろんしんどいです」と告白した2人だが、「ダウンタウンさんの他の番組では見られないツーショットが見られる。ダウンタウンさんがイチャイチャするときがある」「楽しい現場にいさせてもらえる」とこれからも番組卒業の意思はなさそうだ。

イベントには、番組で「OUT!」のコールをする藤原寛氏(よしもとクリエイティブ・エージェンシー代表取締役副社長)とお笑いタレントのイジリー岡田も出席した。

今年も大晦日12月31日18時30分より『絶対に笑ってはいけない科学博士24時』が放送される。

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