記事提供:日刊大衆

KAT‐TUNの中でも男らしい性格として知られる上田竜也(33)が、12月3日放送の『炎の体育会TV』(TBS系)で体育会系らしいアツい一面を見せ、視聴者から絶賛されている。

同番組の企画で、上田は「上田ジャニーズ陸上部」の監督を務めている。これまで陸上部は「関東ジャニーズ」のみで構成されていたが、さらなるレベルアップのため、新たに「関西ジャニーズ」を集めたライバルチームを発足。

この日の放送では、関東VS関西でリレー2本勝負をすることになった。結果は関東チームの勝利。

すると、それを見ていた上田は、関東チームを控室に呼び出し、「おまえらさぁ、全力でやれって言ったよな!」とブチ切れ。

そして、関東チームのエースである菅田琳寧(18)がゴール手前で手を抜いていたことを指摘し、「どんだけ差がつこうが必死でベスト出すくらいの覚悟でやれよ!エースだろ!」と厳しい言葉を投げかけた。

さらに上田は、トータルのタイムが落ちていることにも怒り、「ダメになるぞマジで!」と声を荒らげ、控室を出て行った。

今年の9月に放送された陸上部の強化合宿では、脱落者が続出するほどの地獄の特訓をするなど、上田のスパルタ指導は有名だ。この上田の厳しい姿に、スタジオでVTRを見ていた共演者も凍りついていたが、視聴者は大絶賛。

SNSなどでは「ジャニーズだからって甘えてないところがいいわ」「あの手抜き感は確かにナメくさってた。ガツンと言ってくれてスッキリした!」「これでこそ上田監督だよ!」「バラエティだからって甘さを見せないのがすごい、KAT‐TUNならではだと思う」と高く評価するコメントが多く上がっている。

「『全世界極限サバイバル』(TBS系)では、マイナス30℃という極寒の地で100時間耐久に挑戦。

ドクターストップがかかっても『オレの意思だって、やるやんねーは』と猛抗議し、ミッション達成を目指そうとするなど、上田自身かなりストイックな面を持っています。何ごとにも手を抜かない、甘えないのが彼なんですね。

スパルタ指導でおなじみの、演出家の蜷川幸雄氏も、生前に彼のストイックさを褒めていて、“ちょっと売れてる奴は褒めないんだけど、コイツはスゴイ”と太鼓判を押していました」(アイドル誌ライター)

上田は今年4月に放送された『オールスター感謝祭』(TBS系)の「赤坂ミニマラソン」では、数々の強敵を抜き1位でゴールイン。

「今自分の背負ってるものが、メンバーとかファンの子とかいろいろあるので、絶対負けられないと思って」と語り、ファンの感動を呼んだ。

KAT‐TUNは現在活動休止中だが、陸上部の強化合宿の際に上田は「応援してくれるファンの方を裏切るわけにはいかない。でかいKAT‐TUNでいきたいから」と、パワーアップして活動再開することを宣言している。

KAT‐TUNの復活を待ちわびるファンのためにも、これからも厳しい姿勢を貫いてほしいものだ。

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