Twitterユーザー“るふふふ”さんが

「9年間主婦やってきてこんなの初めてです。」

というコメントと共にアップした…衝撃的すぎる「ゆで卵」。これが現在、Twitterを中心に話題沸騰中なので紹介したいと思います。

あまりにも衝撃的な「ゆで卵」の姿に…ざわつく人々。(笑)

なお、

えらいサクッと軽く切れたと思ったらコレ!まるでミルク寒天のように滑らかな感触だった!

と、その時の状況を語った“るふふふ”さん。ちなみに、レアな卵として有名な「二黄卵(双子卵)」は

5万羽クラスの養鶏場で、多い時に1日10~20個ぐらいの割合で発見されるそうなのですが、今回の卵は、二黄卵とは比べものにならないほどの超絶レア卵!おそらく、そのレアっぷりは…ジャンボ宝くじ1等レベル!

では、三度見必至の衝撃の「ゆで卵」。どうぞご覧下さい!

ファッ!?!?

ない!黄身がない!!!

まるで画像加工ソフトで編集したかのような…3度見必至の黄身無し卵!

これは衝撃的すぎる!

マジで「ミルク寒天」そっくり!

この卵の正体は「無黄卵」

出典kota60作成

実はこの卵。

無黄卵(むおうらん)

と呼ばれている卵だそうで、鶏の卵管の動き(蠕動運動)の不良により、いったん排卵された卵黄が逆戻りしたような場合や、組織片や血の塊などを卵胞と勘違いし、卵白が包み込んでしまった場合に出来るのだとか。

また、「無黄卵」は、産卵リズムの整っていない若い鶏に見られるのだそうで、通常、出荷前に「検卵(卵に光を通す)」を行い、卵黄の無いものは取り除くようにしているそうなのですが、光を通しにくい赤玉などでは見つけにくい場合があり、その結果、ごく稀に流通してしまうとのこと。

あまりにもレアな「無黄卵」。“るふふふ”さんに、色々と質問してみました!

どんな種類の卵だったんですか?

今回の卵は「ピンク色」の赤玉でした。

※卵の殻の色は、鶏の色素(鶏の品種)の沈着量によって決まるそうで、茶色の鶏の多くは「赤玉」、赤と白鶏のミックスは薄い「ピンク玉」を産卵することが多いのだとか。

見た目は他の卵と同じだったんですか?

茹でる前は普通の卵と全く変わりませんでした。切って中を見るまでは全く普通でしたよ。

二黄卵(双子卵)は、卵の大きさなどである程度判断できますが、「無黄卵」は全く見分けがつかないんですね。マジ(゚Д゚)カヨッ!!!

味は普通の卵に比べてどうでしたか?

味も普通の白身の味でした。

「見た目(外見)」も「味」も全く一緒だったという…この卵。しかし、オール白身なだけに“触感”は、とんでもなく斬新だったことでしょうね。(笑)

では、「無黄卵」に衝撃を受けた方々のコメントの数々。一挙にご覧下さい!

「君(黄身)がいない~♬」

誰が上手い事を言えと…。(笑)

【雑学】ゆで卵が大好物の板東英二さん。実は、白身だけを食べているそうです。(昔は黄身も食べていたそう。)

無黄卵はビジネスチャンス!?

低カロリー高タンパクである「白身」。もし「無黄卵」が量産できるようになったら、ボディービルダーやスポーツ選手、また卵白を大量に使うケーキ屋さんなどにバカ売れでしょうね。これはビジネスチャンスかも!?

選ばれし者のみが手にする事が出来る…無黄卵(笑)

ちなみに「無黄卵」。年に数件ほど報告があるとのことですが、見た目は斬新なものの、味や品質には全く問題ないとのこと。安心して食べてOKだそうですよ。

選ばれし者のみが手にする事が出来る…無黄卵(笑)。一度でいいから、こんな奇跡な卵に出会ってみたいものですね。

※この記事は権利者の許可を得て掲載しています。

この記事を書いたユーザー

kota60 このユーザーの他の記事を見る

豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

なお、記事作成後、即ツイートしますので、誰よりも早く記事を読んでくれる方!ツイッターのフォロー(@thelovedtools)宜しくお願いします。

権利侵害申告はこちら