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日本には「猫の手も借りたい」ということわざがありますが、いまアメリカで、文字通り猫の手を借りたハッピーな出来事に人々の注目が集まっています。

愛の言葉を猫に託し、プロポーズ大成功!

この写真のふたりが、今回話題となった“ハッピーな出来事”の主人公、ジェラード・フォーサイスさん(男性)とキャサリン・ウッドリーさん(女性)です。

付き合いはじめて2年になるふたりは、大の動物好き。ふたりは子猫の里親になることを決め、ニューヨーク州の動物虐待防止協会へ猫を引き取りに行くことになりました。

そして、サンクスギビングデーを直前に迎えた11月のある日、キャサリンさんは子猫を迎えにひとりで同協会へ向かい、灰色の毛をした可愛い雄の子猫を職員から手渡されます。

彼女は子猫に「ガンダルフ」という名前をつけており、この瞬間をとても楽しみにしていたといいます。

そして、ガンダルフを抱きかかえ喜ぶ彼女へ職員が猫の首輪を見るよう促すと、そこには青いハートの形をしたプレートがあり、「僕と結婚してくれませんか?」というメッセージが刻まれていたのです…。

すると突然、本来はこの場所にいるはずのないジェラードさんがスーツ姿であらわれ、彼女の前にひざまずきプロポーズをするというサプライズが起こりました。

この予想外の出来事にキャサリンさんは少し驚いた様子を見せますが、小さく頷き、「イエス」の返事をジェラードさんへ伝えプロポーズは大成功。

この様子を見守っていた施設の職員たちも、あたたかい拍手でふたりと新しく家族になる子猫の門出を祝福しました。

そして、この猫の手を借りた(?)プロポーズの模様をおさめた動画が同協会のFacebookページに投稿されると、再生回数は4万回を記録。

その後、有名雑誌「PEOPLE」の電子版をはじめとする複数のWebメディアでも取り上げられ話題となりました。

さらに、このサプライズの話題は海を越えたイギリスでも紹介され、同国の有名フリーペーパー「METRO」の電子版のなかで彼女は、「彼のプロポーズも素晴らしかったし、猫もとても可愛いわ!」とプロポーズを受けた感想を嬉しそうに語っています。

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