記事提供:Conobie

宅配サービスのないベルギーでは「旦那ハーン便」が大活躍!

ベルギーで子育てを始めた頃、私たちはエレベーターのないアパートの3階に住んでいました。

出産で股関節を痛めた私を気づかって、重い買い物は全て旦那ハーンがやってくれるようになりました。

田舎なのでスーパーによる宅配などもなかった頃。その習慣は今も続いております。

彼は買い物に行く時「何か必要なものはある?」と必ず聞いてくれます。それはある程度必要なものを彼自身リストアップした後なので、私は本当に個人的に必要なものを言うだけでいいのです。

私が気軽に買い物にいけるようになっても彼による買い出しは続いています。

最近は次女や三女も連れて買い物に行ってくれるので、その時間は他の家事が大いにはかどり感謝しきりです。

でも…今でもよく間違えます。

もう三女すら卒業しているテープサイズのオムツを買ってきてしまったり、逆に掃除用のウェットティッシュを買ってきてと頼んだのに赤ちゃん用のウェットティッシュを大量に運んできてしまったり…。

しかし、そういうのは気にしないに限る!

「旦那ハーンが買い物に行く」というそれだけの価値がものすごく高いから!!

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