ごはんもフォトジェニックに“かわいくする”のがお約束

日常の色々な出来事をSNSに投稿するのが当たり前になった昨今。

最近では、SNS投稿に“かわいいおうちごはん”を投稿する人も増えてきたのではないでしょうか。ごはんを美味しく作るだけではなく、かわいく作ることがブームになっていますよね。

一方で、体にいいものを求める志向も

出典Prostock-studio/Shutterstock.com

野菜の産地を気にしたり、グルテンフリーを心掛けたり…、体にいいものを食べたいという、そんなトレンドも生まれているように思えます。

その両方を叶えた“カラフル料理研究家”の投稿に注目!

どれも色鮮やかで、とってもおいしそう!しかも、着色料は使わず、野菜などの自然な色のみで作られています。

これらの料理を考案し、料理の楽しさを伝えているのが料理研究家の須藤麻由さん

今回は須藤さんに、かわいいおうちごはんを作るコツや教室を始めたときのお話を伺いました。たったひとりで教室を始めた、彼女の支えになっているものとは…?

カラフル料理研究家で料理教室「mahina」を主催する須藤麻由さん

教室にお邪魔すると、まさに料理の下ごしらえ中の様子。まな板の上はまるでパレットのように華やか!

まず、カラダに優しいカラフルな料理を作ろうと決めた理由を伺ってみました。

須藤さん:料理は、味はもちろんのこと、目で見て楽しむところも大きいと感じていて。口に入れる前に、まず目に入る段階からテンションを上げたいなって思ったんです。

でも、ただかわいくすれば良いっていうものでもなくて。自然界にある色を使うことに、こだわっています。

そう語る彼女が、インタビューに答えながらささっと作ってくれたのが、この「豆腐のタルト」。黒ごまが練りこまれたタルト地に、味噌風味のフィリングが食欲をそそります。

“料理研究家”になったきっかけとは?

須藤さん:沖縄で農業を学んでいた頃に、野菜をまるごと使いつつ、彩りのよい料理を作る面白さに目覚めました。また、そのとき、料理の経験が無い子に教えたら「麻由さんのおかげで、料理が好きになりました」と言ってもらえたことも心に残っていたんです。

編集部
:今の須藤さんの料理に繋がる経験ですね。教室を開いた、きっかけは…?

須藤さん
:沖縄での生活のあと、結婚と離婚を経験して。この先、子どもと2人でどうしようかなと思っていたときに、物件をたまたま見つけて心機一転やってみようと。ですが、最初は告知を出しても、ほとんど人が集まらずくじけそうになりましたね。

編集部:それでもここまで、続けてこられたのはどうしてでしょう?

須藤さんインスタグラム等がきっかけで料理に興味を持った人や若い頃にジャンクフードばかり食べきたせいか最近体の不調や肌の衰えを感じて…と料理の勉強にこられる人が増えてきていて。料理教室のコンセプトと今のトレンドがマッチしているというのは感じていますね。

編集部
:まさに、フォトジェニックでカラダに優しいごはんですもんね。では、どんなときにやりがいをかんじますか?

須藤さん:体の調子が良くなり、肌もキレイになった気がする!」という声を頂いたり、料理を始めるきっかけになったと報告してくれたり、来てくれた人のリアクションがあるときですね。

編集部:須藤さんのレシピを作ってインスタにアップしている人もいますよね。

須藤さん:それがきっかけで教室のことを知って頂き、料理教室に来てくれる人が少しずつですが増えてきたんです。それが嬉しくて…。


インスタを中心に広がりつつある、須藤さんのカラフルな料理の輪。お家で再現するコツについても聞いてみました。

カラフルな料理をつくるポイントって?

須藤さん:食材の色は4つ以上使うっていうルールを決めて、カラフルになるよう心掛けています。良く使う食材は、パプリカやニンジン、紫キャベツですかね。特に、うちの教室に来てくださった生徒さんはみんな、紫キャベツを常備するようになります(笑)

編集部:紫が入ると急におしゃれになりますね!

須藤さん:
あと、レンコンレンコンって入れるとかわいいですよね。(笑)根菜類は体を温めてくれるので、これからの季節にオススメです。ケータリングでも、これらの野菜を入れると華やかになるので喜ばれますね。

“料理”をきっかけに人との交流が生まれる

須藤さん:料理教室の他に、ケータリングもやっているんです。撮影現場に行くと美意識の高い編集者の方やデザイナーさん達と話す機会も多く、お互いの情報交換する場になっています。

編集部
:華やかな料理を前にすると、お話も弾みそうですね。

須藤さん
:教室でも、作ったあとみんなで食べながら、子どものことや美容情報を交換し始めると止まらなくなっちゃうんです!

編集部:美容では、どんなことを気にされているんですか?

須藤さん
:色鮮やかな料理を見せると、生徒さんが「うわあ♥」って笑顔になってくれて、私も自然と笑顔になるんです!でも、ずっと笑っているから笑いジワが気になることも…。

編集部
:冬は乾燥しやすいので、より目立ちますよね。

須藤さん:そう。しかも、農業をしていた頃に紫外線を浴び続けていたせいか、シワができやすい気が…。料理の力だけでは肌の悩みをケアできないなと思い、最近、シワのケアにポーラの薬用化粧品を使い始めたんです。

須藤さん愛用の「ポーラ リンクルショット メディカル セラム」って?

編集部:シワを改善する(※1)薬用化粧品って、日本ではこれが初なんですね。

須藤さん:ケータリング先で出会った編集者さんや美容家さん達と情報交換していたときに「ポーラ リンクルショット メディカル セラム」を教えてもらったんです。

編集部:他の商品と比べて、どんな所が違いますか?

須藤さん:薬用というだけあって、効能評価試験(※2)でシワが改善されるという結果が認められているところですかね。

※1:日本香粧品学会で定められた効能評価試験済み。12週間で7割の方の目尻のシワが改善。シワの深さは最大34%改善。
※2:日本香粧品学会で定めた「新規効能取得のための抗シワ製品評価ガイドライン」に準じた評価試験。

編集部:使い心地はどうですか?

須藤さんなめらかなテクスチャーで、つけると肌にすっと馴染むような、やさしいつけ心地ですね。ストレッチヘッドが付いているので、直接気になる口元の笑いジワなどに塗れて、簡単にケアできるのも魅力的です。

編集部:毎日の使いやすさって、忙しい女性にとって大切なポイントですね。

須藤さん:そうですね。きちんと美容ケアをしていると、生徒さんの前でも明るくなれるし良いことずくめです!料理はもちろん、笑顔でもハッピーを届けたいと思っています。

編集部:カラフルな料理が食卓を明るくするように、思いっきり笑顔になれることで、周りもハッピーにできますよね。

須藤さん:そんな私の笑顔を支えてくれているのが、「ポーラ リンクルショット メディカル セラム」なんです。シワが気になる…という人には、是非オススメしたいです。

編集部
:まさに須藤さんの笑顔を支える、小さな味方ですね!これからのご活躍を期待しています。ありがとうございました。

カラフルな料理を作り、多くの人に元気や幸せを届ける須藤さんを支えているものは、料理を食べた人の表情や、料理を学んだ人たちの喜びの声でした。

幸せや喜びには欠かせない笑顔。その美しい笑顔を保つためにも、薬用化粧品「ポーラ リンクルショット メディカル セラム」をお手入れに取り入れて、美しい肌を目指してみませんか?

撮影/岡田誠

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