とんでもない表情でカメラを睨みつける1匹の猫ちゃん。ご飯が気に入らないのか、はたまた、機嫌が悪いのか、その表情は…まさに怒り心頭!激おこプンプン丸状態なのですが…実はこの猫ちゃん!

怒っているのではなく、嬉しい時も悲しい時も…この表情!生まれつき「怒り顔」の猫ちゃんなんです。(笑)

■世界一“不機嫌”な猫
■世界一“キレている”猫
■世界一“近寄りがたい”猫

など、ネット上では散々な言われ方をしているものの、一度見たら最後!皆、虜になってしまう…この猫ちゃん。(笑)名前は“Garfi(ガーフィ)”と言いまして、トルコ在住のオスのペルシャ猫。

するどい視線に、しかめた眉。

本当に怒っていないの?」

と疑いたくもなりますが、顔のパーツは激おこではあるものの、この顔で全力で甘えてくるというGarfi君。

そのギャップ…想像しただけでも萌えてきますよね。(笑)

なお、名前の由来は、ジム・デイビスが生み出した世界一有名なオレンジ色のぽっちゃりネコ「ガーフィールド」からきているそうですが、眠そうなガーフィールドとは正反対とも言える…

Garfi君の怒り顔!

これはガーフィールドも恐れて逃げ出すに違いありませんね。(笑)

どんな猫でも、十中八九、可愛くなるであろうコスプレ衣装(飾りつけ)も、怒りで生えてきた角にしか見えないGarfi君。(笑)

ハートがここまで似合わない猫は、初めてかも。(笑)

「おい!はよ、取れや!」

これは怖すぎる!!!

ちなみに表情こそ、ブチ切れていますが(笑)、性格は甘えん坊で、とても礼儀正しい猫ちゃんなのだとか。

良い写真が撮れるまで決してその場から動かず、飼い主の言う事をよく聞くというGarfi君。では、怒り顔なのに甘えん坊!というギャップに、萌えずにはいられないGarfi君の…迫力あるスナップ写真の数々。どうぞお楽しみ下さい!

何見てんだコラ!( ゚Д゚)

犬禁止な。もう一度言う。犬禁止な。

見たらわかる。これ、絶対に怒ってるヤツやん。(笑)

どう見てもマフィアのボス。もう、餌が葉巻にしか見えない。

やんのかコラッ!!!

なお、Instagramには600枚近い写真がアップされているのですが、「怒っていない写真」はゼロ。見事に全て怒っていたGarfi君。(笑)。やはり、この表情がGarfi君の自然体なのでしょうね。

「普段はこんなに可愛い表情も見せるんですよ!」と言いたいのに言えない…世界一不機嫌な猫Garfi君。(笑)興味を持った方は、彼のInstagram。覗いてみてはいかがでしょうか?

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