記事提供:日刊大衆

11月30日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で、TOKIOのリーダーである城島茂(46)が芸能人の雇用形態について言及。ゲストで女優の蒼井優(31)や高畑充希(24)のみならず、TOKIOメンバーも納得してしまう場面が見られた。

この日、高畑は“職業欄に女優と書けない”という悩みを告白。

「学生だったときまでは“学生”って書いたんですけど、もう最近は空欄にして“察して”って思って出す。“お願いします!”って」と話し、その理由を「(女優は)女が優れるって書くじゃないですか。なんか文字の輝きがすごくないですか?」と語り、“女優”という言葉自体が恐れ多くて書けないのだと説明した。

蒼井はこれに「私、“会社員”って書いてる」と明かしたのだが、これに高畑は納得したらしく、すぐに「あっ、じゃあそうしよう!」と、スッキリした顔を見せていた。

続けてTOKIOのメンバーがどう書いているかという話題になり、山口達也(44)が「俺、“会社員”」と言うと、長瀬智也(38)、国分太一(42)も、同じく“会社員”と記入すると答えた。

松岡昌宏(39)は「俺、“自由業”って書いてる」とし、国分から「自由業ってなんなの?」とツッコまれると、「自由業ってのがなんかにあったのよ。それを見て“あぁ、俺は自由業なのかな”って」と、その理由を説明。

一方、リーダーの城島は「僕は“契約社員”って書くかなぁ」と回答。その意外な答えに出演者全員が爆笑し、長瀬が「正しいよね!より細かい」と絶賛すると、国分も「合ってるね!」と同調していた。

「雇用形態はそれぞれで異なると思いますが、多くの芸能人は事務所と期間を定め、マネジメント契約をして収入を得ています。ほとんどは“個人事業主”にあたると思いますが、ジャニーズのタレントは同じ事務所と長期に渡って専属契約していると思われるため、実態としては城島さんの言った“契約社員”が、一番近いかもしれませんね」(芸能プロ関係者)

――さすがリーダー、TOKIOイチの常識人!?

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