様々なSNSサービスが世の中に溢れる前、中高生や若者が夢中になっていたサービス「mixi」がありましたね。

近況を書いたり日記を書いたり、はたまた近況のコメント欄で会話をしてコメント数が100を超えたり、好きな人のページを見すぎて足跡がついてしまい、恥ずかしいから足跡を消すんだけども消せる回数をオーバーして焦ったりなど…

淡い思い出は尽きませんが、そんな中アジカンの「リライト(2016ver.)」のリリースに合わせて公開されたmixiの特設サイトが大きな話題になっています。

リライトどころじゃない…精神ダメージがすごい日記

出典 http://mixi.jp

そもそも何年ぶりのアクセスになるのかさえも分からないくらいログインしていなかった筆者。昔の日記を見るためにログインすることにしたんですが…

出典スクリーンショット

メールアドレス分かんねぇ…

mixiをバリバリ使っていた時期はスマホではなく、ガラケーで利用していた筆者。Gmailやヤフーメールで登録している人はいいかもしれませんが、当時のメアドなんて覚えてねぇよ…と日記を見る前に軽く挫折。

とはいえ、家中を探し回り当時のガラケーを無事発見。なんとかメールアドレスを探し出しログインすることに成功しました。

5年前の自分との邂逅はかなりキツかった

ログインに成功し、中身を確認してみると最終更新が2011年の5月頃でした。筆者はその当時大学に入学したてで、mixiのコミュやtwitterで同じ大学へ行く人を探したりしてました。今でもその友人とは付き合いがあるのでmixiには感謝ですね。

そしていざ日記を見てみると…

出典筆者撮影

うわぁ…
もう既に開いてしまったことを後悔。時間帯からして深夜のテンションで書いてしまった感がありますね…、ただ「すっごい幸せ」ですと書いてあるのでなにかいいことがあったのかもしれませんね。

そしていきなり始まる「自分語り」

SNSの日記等でたびたび起こりがちな自分語り。Facebookではやってる人はあまり見かけませんが、前略プロフィールやmixiではたびたびやりがちでしたよね。

やはり自分のその例外ではなく…

出典筆者撮影

語り口調がウザすぎる…
内容をまとめると大学生活で浮かれている周りと自分を見比べた日記になっていますが、なんだかしょっぱい内容ですね。

彼女とのノロケ話やプリクラ画像とかがあればもっと身もだえていたんでしょうけど、なんにもなかった筆者の日記でも、そこそこ黒歴史感があります。

退会するユーザー続出?まぁ当然ですよね…

出典筆者撮影

5年前の自分を振り返ってみてかなりしんどかった人がネットでも多かったようで、退会する人が続出しているそうです。

自分だけが見られるならまだしも、設定等を行なっていない場合に他のマイミクにも昔の日記が見られてしまうんです!特設サイトには実際「✝マイミクの日記✝」という欄があって気軽に見れる親切設計になっているので、気がかりな方はお早めに!

こっちの方がダメージでかい?「mixiって何?」

筆者が黒歴史に触れている間、ネットでは「mixiって何?」という衝撃的な発言がされていました。

現在の小中学生の中にはガラケーに触ったことがない人もいるかと思いますが、そもそもmixiが日本で運営されているSNSだということを知らない世代です。

私たちのようなアラサー世代には「mixi=SNSの会社」ですが、今の子供たちにとっては

出典 https://www.amazon.co.jp

「mixi=モンストの会社」
なんですよね。アプリにはXFLAG,incと記載されているのでmixiが作っているといるということ自体しらない子もいるかもしれませんが…

黒歴史だけど懐かしい…見てみる価値はアリ!

上記で散々恥ずかしい思いをしましたが、なんだかんだで自分の昔の様子やマイミクの日記を見れて面白いものがたくさんありました。

恥ずかしいから消すもよし、面白いから拡散するもよし。メールアドレスが分かる人は是非昔の自分を振り返ってみてください!

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