記事提供:Conobie

朝起きると「パジャマから着替えナイ」。朝食を出しても「ごはん食べナイ」。「外に出かけナイ」「お昼寝しナイ」。当時2歳だった息子は、あらゆることに「ナイナイ」の連発でした。その時に試して効果があった4つの対処法を紹介します。

イヤイヤ期の息子とのバトル4試合

[ROUND 1]2択で自分で選ばせる。「どっち?作戦」(おすすめ度★★★★)

着替えを拒否した時は「どっち?」と2種類の服から選んでもらう。

ご飯を拒否すれば「どっち?」と座る場所を選んでもらう。

同じ結果になることを2択で提案する「どっち?作戦」は、かなりの高確率で成功しました。

いかにして「自分で決めた」を演出するかが成功のカギを握っています。

[ROUND 2]腹痛で緊急事態を演出。「仮病作戦」(おすすめ度★★★)

食事拒否の息子をリビングに誘導しようと、ひと芝居うったのですが…想定外のひと言で撃沈。

演技を続行したのが功を奏し、トイレの前までついてきてくれた息子は、食卓に並んだご飯を見てリビングに行ってしまいました。

意固地になっている子どもの気をそらす「仮病作戦」は結果オーライ。

[ROUND 3]逆転の発想で大勝利。「反転作戦」(おすすめ度★★★★★)

その後もお出かけや、部屋の移動などの場面でほぼ100%の成功率を誇った、反転作戦。

車が大好きだった息子ゆえに、ハマったのかもしれません。

唯一の難点は、毎回「うしろでいって」とリクエストされ、かえって面倒なことになってしまうことです。

[ROUND 4]第2子特性発動。「空気読ませる作戦」(おすすめ度★★)

イヤイヤ期の息子であっても、姉が叱られている状況では、案外素直に行動してくれます。

その辺の「したたかさ」はさすが2番目。

自分で率先して片づけをしてから、「えらい?」なんてアピールしてくることも。

そんなときは、「わー、すごい。えらいねー」と抱き上げます。

「調子のいいヤツめ」と思いながら。

まとめ:子どものイヤイヤ対策は、論点のすり替えが効果抜群

2歳児のイヤイヤ期は「自己主張のあらわれ」とよく言われます。

「イヤイヤ!」とアピールする子どもの気持ちに、親が真っ向からぶつかったり無視したりすると、火に油を注いでしまうことも。

「○○しないを〇〇したい」にすり替えて乗り切りましょう。

権利侵害申告はこちら