こんにちは。Spotlight編集長の渡辺です。

みなさんは、現在若者を中心に“Facebook離れ”が進んでいることをご存知ですか?

あまり繋がりたくない人と繋がってしまったり、いいね!をもらうことが目的化していて息苦しさを感じることがその主な理由だそうですが、この事態をきっとFacebook社も深刻に捉えているはずです。

しかし、私は知っています。Facebook離れを防ぐ方法を。ズバリ、その解決策は…

「非リア充な人のフィードに、リア充な人の投稿を流さないようにする」

これです。

色々な人と繋がってしまうのがどうしても避けられないFacebookでは、その結果、非リア充な人たちの週末は大変に辛いものになっています。見てはいけないと分かっていても、どうしても見てしまう自分のフィード。そして毎週、心に大きな傷を負っています。この行為の蓄積がFacebook離れの原因となっているはずなんです。

Facebookは元々、すべての友達の投稿をフィードに流しているわけではなく、Facebook上での親密度のようなものに応じて出すべき情報に優先順位をつけています。ただし、まだその表示ロジックの中に「非リア充な人のフィードに、リア充な人の投稿を流さないようにする」という思想は含まれていないと思われます。

ということで、ぜひともこのロジックの導入を検討していただきたいところなのですが、これを実現するためには、各ユーザーをリア充もしくは非リア充に分類する必要があります。ということで、今回は「システマティックに判定できるリア充の特徴」をまとめてみました。

自分が写っている写真が多い

リア充の写真には、頻繁に自分が写り込んできます。写る必要がなさそうな風景写真にもどんどん写り込んできます。一方で、非リア充の写真には滅多に自分は登場しません(ただし、PCの画面や電化製品などに反射して自分の姿が写り込むことはあります)。Facebookには強力な顔認識機能がありますので、「Aさんが投稿する写真にAさんがよく写っているかどうか」は判定できるはずです。

写真の明度や彩度が高い

特にこれからの時期、リア充の写真には空や海などの大自然が写り込んでいることが非常に多いです。一方で非リア充が投稿するのは自分の部屋やモノの写真が中心。平均的な写真の明度や彩度が明らかに違います。これもおそらくFacebookの技術をもってすれば簡単に判定できるはずです。

休日でも早い時間に投稿

リア充は休日も早起きです。非リア充が夕方前くらいに目覚めてFacebookを開くと、リア充は「早起きしてまだ静かな公園をランニング中!気持ちいい〜」「昼はもちろんBBQ!今月4回目!」「ビーチバレーの後は念願のスイーツタイム♡」という感じで、既に3つほどの用事をこなし、写真付きで投稿しているのです。その一方、非リア充は夕方以降に活動を開始し、誰も見ていない夜中に誰も興味がないであろうマニアックなバンドの動画をシェアしたりしています。

自分で作ったアルバムが多い

リア充はイベント毎にFacebook上にアルバムを作り、思い出の写真たちを整理しています。非リア充は自分でアルバムを作るという経験はほとんどなく、彼らのFacebookアルバムにはスマホアプリや診断系のFacebookアプリを利用したことで勝手に生成されたアルバムばかりが並んでいます。

本文に感嘆符や顔文字が多い

また、本文のテキストにも傾向が現れます。リア充の投稿は「最っ高ー!!!」「(●σ・∀・σ)シアワセビーム・‥…━━━☆」といった感じでテンションが高く、感嘆符や顔文字が乱発されます。一方、非リア充の投稿には「…」「。。。」などの文字が多く登場する傾向があります。ただし、誰も見ていない夜中に「これやべぇ!!!神だ!!!」などと言いながら、誰も興味がない動画を興奮してシェアする際に感嘆符を使うことはあります。

※「(ヤバイ)楽しすぎる」「(ヤバイ)嬉しすぎる」「(ヤバイ)幸せすぎる」などもリア充の投稿に頻出するワードのようです。

最後に検証

最後に念のため、上記の推測に間違いがないか、リア充と非リア充の写真を比較してみたいと思います。まずはリア充な人たちが投稿している写真を見てみましょう。

続きまして、非リア充な人(というか私)が投稿している写真たちです。

カフェで仕事中

kindleを購入

近所の公園

近所のヒーロー(無視)

レンチンして潰れた餃子

ツボったボケ

動物園でのハプニング

自分が写ることもあります

Facebookご担当者様へ

やはり私の推測に間違いはありませんでした。こちらからの提案内容をご確認の上、一刻も早い対応をお願いいたします。

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