記事提供:Techinsight

世界的な人気歌手レディー・ガガ(30)も、かつては苦労し10代にしてレイプされた経験まであると告白済みだ。

そのガガが、「実はPTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しんでいるの」と告白。自ら模索した末に「何に救われたか」などを振り返り、それにつきコメントした。

過去にそう語っていたレディー・ガガは、様々な経験・苦難を経てPTSDに苦しんでいるのだそう。そのガガがLGBTの若者用シェルターを訪問したことを、TV番組『Today』でこう語っている。

「私は、ずっと自分を救う方法を模索してきたの。そして親切な心こそ何よりの癒しになると気づいたわ」

「今日は(シェルターの)子達にこう伝えたの。『私はPTSDに苦しんでいるの』って。これまでPTSDについては誰にも話したことはないわ。でも医師や家族、友達からの親切な心に、本当に命を救われたの」

またガガは、対面したグループのメンバー達に「瞑想も症状の緩和に役立つ」と話している。

「そう、瞑想すると落ち着くの」

「私はあなた方の抱える問題には直面していないわ。でも私には精神疾患があって、毎日その病気と闘っているの。だからリラックスするのを助けてくれるマントラが必要よ」

そんな彼女は、困窮する人々を救いたい気持ちでいっぱいとのこと。

今回出会った人々についても、このように胸中を明かした。

「あの子達は、ホームレスってだけじゃない。多くの子がトラウマを抱えて生きているのよ。拒絶された経験も持っているわ」

「私は自分もトラウマを抱えているから、他人のトラウマが理解できるようになったの」

長い間PTSDに苦しみ、その末にようやく自分自身の救いの道を見出したというガガ。

それだけに今は苦しむ人達に手を差し伸べたいといい、音楽活動を通じて世界に良きメッセージを発信することにも情熱を感じているという。

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