こんにちは!藤田シャケラッチョと申します。5歳の女の子と2歳の男の子と9歳のチワワの育児に奮闘中です。

我が家の長女は今年で5歳。

小さい頃からオシャレや可愛いものが好きではあったのですが、ここ最近の彼女の「女子力」には驚かされっぱなしです。

幼稚園から帰宅すると、すぐにオシャレなお洋服に着替えます。
例えあと小一時間でお風呂に入る時間だとしても、衣装チェンジを欠かしません。
洗濯物が増えるから、体操着のままでいいのに…と毎度思ってしまうのですが…

5歳でも立派に女性なんだなぁと痛感しております。

そこで今回は「母にも分けて!5歳女児の女子力!」をお送りします!

高熱でもぬかりない

お迎えに行った時に熱っぽかったので、帰宅して熱を測ってみるとなかなかの高熱がでていました。

目も虚ろでぼんやりしていたのにも関わらず、第一声が私のペディキュアについて!
体調が悪くても、気がつく所がやはり女の子だと、驚きました。

女子力フル活用

熱で体調が悪くても、寝間着のまま病院に行くのを嫌がる娘。
母親の私なんて、熱があればすっぴん部屋着でも病院に行くというのに…
一体誰に似たのかと思ってしまいます。

「先生、大好きよ!(だから痛い事はしないでね!)」という布石を打ち、先生の失笑を買っていましたが、まさかの発言に、親も驚きでした。

恥じらいが芽生えた日

飴やガムなどすぐに口に入れたがるのですが、オマセな一面もある娘。

やはり同世代の女の子がオシャレして歩いていたりすると、途端に女子力スイッチが入るようです。

乙女心が食い意地に勝った瞬間でした。

母にも分けて!その女子力!

最近は、絆創膏やマスクなどの衛生用品までもピンク色や可愛い柄付きのものが出回っていますよね。
私の子供の頃にはあまり見かけなかったし、あったとしても非常に高価だった覚えがあります。

たまに幼稚園に行ってみると、身の回りの細かい所までラブリーなモノで固めらている女の子の多いこと!

こういった環境だと、自然と女子力の高い女児が育つのかしらと思ってみたり…
私も今の時代に生まれてラブリーなモノに囲まれて育ってみたいわ、なんて思ったり…

娘の女子力の高さに刺激され、お母さんも頑張ろう!と、思えた出来事でした。

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大分県で一姫二太郎と、気の強いチワワを育てています。胞状奇胎という珍しい病気の後、子供を2人授かりました。趣味はブログで子供の成長を漫画にすることと温泉巡りです。

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