記事提供:LITALICO 発達ナビ

ADHD当事者の私。息子も「発達障害の疑いがある」と言われています。そんな凸凹親子の日常を少しだけご紹介します。今回は負ける経験のお話です。

負けず嫌いの長男がすごろくでビリに!そこに現れた救世主のそらくん

大人と取り組むすごろくで、集団で遊ぶ楽しさを知った長男。この日は初めて同年代の子と一緒に、すごろくをやりました。

最初は優勢だったのですが、負けたくない相手がまさかの1番でゴール!想定外のできごとに号泣し、ゲームを続けられなくなりました。

このままではすごろくが嫌いになってしまうかも…と心配していたら、その日の午後、果敢にリベンジに挑んでいました。

でもまた負けそうに…そんなとき、上級生のそらくんが、たくさん励ましの言葉をかけてくれたのです。

おかげで、ビリとなった長男も楽しくすごろくを終えることができました。

そらくんは去年、誰よりも1番になりたい、勝ちたい気持ちが強く、そのためにトラブルになることも多かった子です。

そらくんは意識して言ったわけではないかもしれませんが、普段あまり話さない彼が、たくさん励ましの言葉をかけてくれたのは、去年周囲から同じ言葉をたくさんかけてもらったからなのかな…なんて思いました。

成長したそらくんの姿を見て、長男も来年変われたらいいな…と思えました。

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