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感謝状を贈られるスタ☆レビ。

“スタ☆レビ”の愛称で親しまれる音楽グループのスターダストレビューが、熊本地震の復興支援のために寄付を行ったことで感謝状を贈られた。

熊本市長がその件をツイートしたところ「一気にスターダストレビューさんのファンになったわ」「スタレビに拍手!大西市長に拍手!頑張って」と大きな反響を呼んでいる。

11月26日、『熊本市長 大西一史(K_Onishi)ツイッター』にて「熊本復興のために1000万円を超える額を寄付して下さったスターダストレビューのメンバーの皆さんとファンの皆さんに、二の丸広場のライブステージにて感謝状を贈呈しました。本当に有難うございました」と根本要(ギター・ボーカル担当)に感謝状を手渡す様子を公開した。

フォロワーは「素敵だよね。今の、皆が忘れかけてるこの時期に、っていうのが泣けます」「熊本の皆さんが元気で、少しでも早く復興できるようにお祈りしています」と改めて復興を思うきっかけとなったようだ。

また、「復興で大変な中、スタレビ熊本城でのライブを許可していただきありがとうございました」「スタレビのみなさんに私達の気持ちを託しました。熊本の皆様が早く元気な笑顔が戻られることを遠い埼玉から願ってます」とファンからもコメントがあった。

スターダストレビューのメンバーは4人とも埼玉出身ながら、2004年9月に出したアルバム『AQUA』の収録曲『南風吹く丘で』には福岡の名所や風物詩が散りばめられている。

根本要がライブでその曲について、福岡は天神の街を中心に開催される音楽イベント『ミュージック・シティ天神』(MCT)が当時、福岡に縁のあるミュージシャンが参加するものだったため「福岡の曲を作るから出させて」と書いたことを明かしており、福岡と隣接する熊本の被災にはことのほか胸を痛めたことだろう。

彼らは今年の8月から『35th Anniversary スターダスト☆レビュー熊本地震復興支援チャリティライブ「No Ballads 120分」』を全国で開催しており、スタ☆レビ公式サイトでは9月22日に「全6公演の収益金、ならびにライブ会場にて、皆様からお預かり致しました義援金の半分を“くまもとエンタメ支援金”に寄付させて頂く事になりました」「義援金の残りの半分は、東日本大震災の復興支援に役立てる為に後日被災地に届けに行く予定です」と報告している。

また、6月6日には岩手県・陸前高田市で開催したフリーライブ『《復興応援》スターダスト☆レビューア・カペラ&アコースティックフリーライブ「一緒に歌いませんか」』にて全国各地で募った義援金1000万円を『岩手大学イーハトーヴ基金』に寄付、東日本大震災復興支援に貢献したことで岩手大学から感謝状を贈られている。

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