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先日11月20日にロサンゼルスで開催されたアメリカン・ミュージック・アワード。

この賞は、「グラミー賞」「ビルボード・ミュージック・アワード」と並ぶ、米国の3大音楽賞のひとつとしても知られている有名な音楽賞です。

授賞式には有名アーティストやセレブたちが豪華なドレスを身にまとって登場し、多くの人々の注目を集めていました。

そんななか、ネット上ではある出席者の“大胆な衣装”へ関心が集まることとなりました。

大胆すぎるドレスに批判殺到

この“大胆な衣装”を身にまとっているのは、モデルのクリッシー・テイゲン。夫でミュージシャンのジョン・レジェンドと共に受賞式に出席しました。

この日彼女が着用していたドレスにはセクシーすぎる(!?)大胆なスリットが入っていたため、彼女の美脚はもちろんのこと、なんと…!ウェスト部分まであらわになっています。

そして、この姿があまりにも刺激的だったため、ネット上では「下着ぐらい着なよ」「見せすぎじゃない?」「破れた布を着ているみたいだな」などと批判的な意見が湧き上がったのです。

批判を自虐ジョークでかわす!

こうした批判を受け、彼女は授賞式の後に自身のInstagramへ以下の投稿を行いました。

投稿では、人気アニメ「ファミリー・ガイ」のワンシーンを切り取った、アメリカのインターネット上では定番となっているジョーク画像と自身の写真を並べ、こんなコメントを付け加えています。

「ハーイ、みんな。私の足、(こんな感じで)上まであがってる?」

面白画像のキャラクターの姿と授賞式での自身の姿を重ねたこの“自虐ジョーク”には、35万件を超える「いいね!」と6千件以上のコメントが寄せられ大きな話題となりました。

コメントには、「文句を言いた人には言わせておけばいいわ!ドレスも素晴らしかったし、あなたは最高に美しい!」「あなたのユーモアのセンスが大好き!」「(この投稿は)彼女を愛さずにはいられない理由ね!」など、ネガティブな状況をジョークで笑い飛ばす彼女を賞賛する声が数多く見られます。

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