ティーンエイジャーの女性向けファッション雑誌『Popteen』のモデルで、タレントの“にこるん”こと藤田ニコルさんが、12月1日放送のバラエティ番組『芸能界カスタマーセンター 耳が痛いテレビ』(日本テレビ系)に出演し、“盗撮”に対するドッキリで神対応を見せたと話題になっています。

番組では、にこるんに無断で写真を撮ってくる無礼な女性に対して、はっきりノーと言えるか!?というドッキリが行われました。

ドッキリを撮影したVTRの中では、プライベート中のにこるんを女性2人があからさまにシャッター音付きで盗撮。すると盗撮に気付いたにこるんが笑顔で近づき、撮りました?撮った?撮ってない?」と確認した上で、「すごい嫌な気持ちになったから、これから気を付けた方が良いかもしれない」と、はっきり注意している映像が流れ、その一連の対応にスタジオやネット上でも感心の声が上がりました。

「盗撮には塩対応です」

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※写真はイメージです。

にこるんは、放送直後に自身のTwitterアカウント(@0220nicole)で、“盗撮”について投稿されています。

いまからぷち炎上するんだろな。わら」と投稿したうえで、盗撮に対しての意見を以下のツイートで語られています。

盗撮されても芸能人だからとかなるけど人気者の証拠とかって言われても同じ人間なわけだし自分がされたら嫌だなってならないのかな。好きなら声かけられた方がすき。

盗撮はファンだったり好きだとしてもやられたら申し訳ないけど塩対応主義です。ごめんね。そゆ性格なのです。。

出典 https://twitter.com

自ら“盗撮”に対しては塩対応主義と語るにこるんですが、実際に番組内で見せたのは、盗撮した相手に対してもハッキリとした態度を取りながらも、最後には「握手だけでもいいですか?」と自ら握手を申し出るなど、見事な神対応でした。

これにはTwitter上でも「そういうところが大好き」などと話題になりました。

みなさん大絶賛ですね!!

盗撮は犯罪…!?

盗撮については、「盗撮罪」という罪があるわけではありません。

スカートの中の盗撮などになると、各自治体の定める迷惑防止条例などに抵触しますが、街中でカメラを向けるだけであれば、迷惑防止条例として取り締まることは難しく、通常、犯罪になることはあまりないといいます。

しかし街中での撮影でも、肖像権の侵害があれば損害賠償請求などを受ける可能性があります。

芸能人については、その肖像を使って活動しているという面もあるので、一般人のように肖像権が認められるとは言えないという声もありますが、もちろん保障されないというわけではありません。さらに、撮影を拒否しているのに強引に撮影することは、明確な侵害とも言えます。

もちろん…

こんなに可愛いにこるんなので…

写真を撮りたいという気持ちも…

分からなくは…

ないですが…

でも盗撮は…

絶対ダメ!!!

にこるんがInstamgam(@2525nicole2)にアップしている可愛い写真を使って訴えかけてみたので、盗撮なんてしないでこれを見て癒されておきましょう!(笑)

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