記事提供:日刊大衆

11月26日、お笑いタレントの明石家さんま(61)がMCを務めた特番『誰も知らない明石家さんま 初のロングインタビューで解禁!』(日本テレビ系)が放送された。

番組では、さんまにNGなしのロングインタビューを敢行。

その中の“漫才でコンビを組むなら誰?”という質問に、さんまは19歳か20歳のときに、兄弟子の故五所の家小禄と組んで漫才コンクールで優勝したことがあると語り、「紳助とも一時期、組むんじゃないかと言われたこともあったんですけど、紳助と組んだら面白かったやろけど、絶対半年くらいで殴り合いの喧嘩になってると思うんで、本当に組まなくて良かったと思うね」とした。

さらに“漫才師に生まれ変わったら誰とコンビを組む?”という質問に対し「今だったら、Mー1に出て優勝できるのは、今すぐなら◯◯◯か◯◯◯」と発言し、この◯◯◯が誰なのか、スタジオのパネラーたちが早押しクイズで推理した。

HKT48の指原莉乃(24)が「ビートたけしさん!」と言うと、さんまは苦笑しながら「俺とたけしさん組んだら、審査員震え上がる」とし、東野幸治(49)も「誰が審査すんねん!」とツッコむなど大盛り上がり。

アンジャッシュの渡部建(44)は「コレは見たいし絶対面白くなるという意味で、大竹しのぶさん」と推理、モデルの長谷川潤(30)は「PPAP、ピコ太郎さん!」と推理するなど、様々な名前が出る中、藤田ニコル(18)が「この前、ヤバッて思った人がいて、ジミー(大西)さん?なんかバカテストで一緒だったんですけど、初めてこの人ヤベ~って」とジミー大西(52)の名前を挙げると、スタジオは大爆笑。

さんまは「あいつチンパンジーの天才アイちゃんに計算全部負けよってん」と言うと、さらに爆笑が起きた。

その後、さんまのインタビューVTRが再び流れ「Mー1出て優勝できると思うのは、今すぐならジミー大西か温水洋一。このどっちかと組ましていただいてもどっちもMー1行ける、決勝までは」とキッパリ宣言。

さらに「ベスト8までは絶対残れる自信ある、ていうか優勝せなアカンよな、このキャリアがあれば」と笑った。

「さんまさんは番組でいつも温水洋一さん(52)と薄毛ネタで盛り上がってますし、ジミーさんとはもう30年以上つきあいのある、気心の知れた仲ですからね。Mー1のようなコンテストに参戦し、若手を奮起させてほしいです」(芸能誌記者)

――サービス精神旺盛な明石家さんまのことだから、視聴者からのニーズが集まれば、Mー1への参戦もあるかもしれない!?

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