国内最高峰の芸術大学「東京藝術大学」に通う、Twitterユーザー“さと”さんが、課題で制作したという「とぐろを巻いたヘビ」。これが、あまりにも衝撃的なヘビだったので紹介したいと思います。

凄すぎて言葉を失う人が続出している…“さとま”さん作「とぐろを巻いたヘビ」。

なお↑コチラがその作品でして、ヘビの模様をリアルに再現し、鱗の凹凸も見事に再現!その姿は、今にも動き出しそうなほどリアルなのですが…

実は、このヘビ。とんでもない秘密が隠されているんです!

おそらく100人中100人が、その秘密に気付いていないと思うのですが、この「とぐろを巻いたヘビ」。よく見てみると…

ん!?

えぇぇぇぇえぇぇ!!!

実はこのヘビ。なんと全て

胡麻(ゴマ)で出来ていたんです!!!

2週間をかけて完成したという、ゴマを使って作ったヘビ。ちなみに“さとま”さん

ゴマはしばらく見たくない……

とコメントしていましたが(笑)、一つ一つ丁寧に貼り付けて完成したという…この作品。さすがは、国内最高峰の芸術大学の生徒!本当にハンパではありませんね。

毎日ごまと向き合った結果、ごまと分かり合えたと話す“さとま”さん。なお、気付かれた方もいるかと思いますが…

よく見ると

胡麻(ゴマ)の方向、全て同じ!

もはや凄すぎて、笑ってしまいますね。

ホースで原型を作った後に、粘土をつけ、その上に色味の違うゴマを、絶妙に配置し完成させた「とぐろを巻いたヘビ」。では、度肝を抜かれた方々の称賛コメントの数々。一挙にご覧下さい!

根気って2週間も続くのか…。スゲェ。

※チネリ米とは → テレビ朝日の番組『いきなり!黄金伝説。』において、捏ねた小麦粉を米粒のようにちねった(つねって成形した)ものを意味する語。よゐこの濱口優と有野晋哉が節約のために発明。また、ちねり米をつくる作業は、並外れた労力と根気を必要とすると言われている。(笑)

モデルとなったヘビの正体は!?

モデルとなったヘビ。正式な名前はわかりませんでした、模様的に「カンドイア」属のヘビという説が濃厚だそうです。

制作した“さとま”さんも凄いけど、東京藝術大学の課題のレベルも凄すぎる!

二週間かけて毎日ちまちまちまちま……………

と、“さとま”さんは語っていましたが、人並み外れた集中力、そして、根気がなければ絶対に完成しない「とぐろを巻いたヘビ」。これは天晴れとしか言い様がありませんね。

東京藝術大学のレベルの高さを垣間見た…衝撃の作品!これは次回の“さとま”さんの作品も…注目したいですね!

※この記事は権利者の許可を得て掲載しています。

衝撃アート!コチラも合わせてどうぞ!

この記事を書いたユーザー

kota60 このユーザーの他の記事を見る

豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

なお、記事作成後、即ツイートしますので、誰よりも早く記事を読んでくれる方!ツイッターのフォロー(@thelovedtools)宜しくお願いします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス