記事提供:Techinsight

この夏8月27日、いきものがかり“メジャーデビュー10周年”記念イベント『超いきものまつり2016 地元でSHOW!!』の初日となる神奈川・海老名運動公園ライブに明石家さんまがサプライズ登場してステージをすっかり持って行かれた。

そのさんまがMCを務める音楽番組『第1回明石家紅白!』に3人が出演、そのお返しとばかりにネタを披露してさんまを爆笑させる。

11月24日にNHKで放送された『第1回明石家紅白!』では、さんまが会いたいアーティストたちを呼んでトークと歌を楽しんだ。

いきものがかりは10周年記念ライブに登場したさんまが『じょいふる』の歌詞にある「もっと Do Do」の「Do」を村上ショージのギャグ「ドゥーン」に替えて歌うように無茶ぶり、会場が「ドゥーン ドゥーン」の大合唱となったことを振り返った。

会場はすっかりさんまの空気となり、ライブを終えるとサポートメンバーたちも「オーラがすごいよね」などさんまの話題ばかりだったという。

リーダーの水野良樹は当時を思い出して「僕たちの10周年ライブなんだけど」とボヤくほど印象に残っているようだ。

そんななか、ボーカルの吉岡聖恵が最近発見したというエピソードを話し出す。ふと思い付いて「さんま」を英語でなんというのか調べたところ「秋刀魚=saury(ソーリー)」だと分かった。

彼女に「もし、さんまさんが英語で自己紹介したら“I’m saury”(アイム ソーリー)」なんですよ」と言われてお笑いモンスターのさんまが天を仰いで大ウケすると、水野が「これを言えるのは内閣総理大臣とさんまさんだけです」とさらに笑わせた。

歌ではスタジオで『じょいふる』をパフォーマンスしたいきものがかり、「もっと ドゥーン ドゥーン!」で一堂盛り上がったことは言うまでもない。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス