記事提供:ダ・ヴィンチニュース

@JUNP_Nです。11月20日に放送された「アメトーーク!」は“iPhone使いこなせてない芸人”でした。

iOS10での新機能や小技などが紹介されていましたが、Siriがますます賢くなっていることが紹介されていました。割り勘もできるのは知らなかった…。

Siriがこんなに便利になっているの知ってた?試してみたい機能が紹介されていました!

11月20日に放送された「アメトーーク!iPhone使いこなせてない芸人」は、出演者らにiPhoneを使いこなしているサバンナ高橋やかじがや卓哉がiOS 10の新機能などを教えるといった内容。

意外と知られていないiOS 10で強化されたメッセージ機能のエフェクトや、マップの表示などが紹介されていました。番組後半では前回放送時にも話題になった「Siri」がますます賢くなっていることが取り上げられました。

これまでに紹介したことがある機能もありましたが、番組で紹介されたSiriのおもしろ機能は以下の8つ。

1. Siriに「◯◯円を△人で割り勘して」と頼むと…

Siriなら割り勘も簡単に計算してくれる!これ知らなかったのですが、結構便利な機能なのでは!?

金額と割る人数を伝えれば、「1人あたりの金額」を計算。しかも、表示がわかりやすくていい感じです。忘年会シーズンで役に立ちそう。

2. Siriに「◯◯ドルはいくら」と聞いてみると…

これは昔からできた機能ですが、為替レートはSiriに聞けば1発です。

ここはYahooの為替を参照しているようで、表示の右下に「Yahoo!」のロゴがあります。

3. Siriに「頭が痛い」と訴えてみると…

体の不調をSiriにうったえてみると、症状にあわせて「どんなサービスをお探しですか?」と返ってきます。

その後、求めているサービスを選択すると、さらに調べて結果を返してくれます。近くの病院を探したいときなんかは便利。

4. Siriに「この曲はなに?」と聞いてみると…

SiriはShazamのデータを使って、楽曲検索ができます。これも以前からできる機能。

番組では失敗していましたが、ちゃんと認識されれば、鼻歌でも大丈夫だそうです。

5. Siriに「俳句詠んで」とお願いしてみると…

この辺りから、以前にも紹介されたことのあるSiriのおもしろ機能に。俳句を詠んでくれる機能は有名。

いくつかのパターンがあるみたいなので、何度か試してみると面白いです。

6. Siriに「早口言葉やって」とお願いしてみると…

こちらも以前に紹介されたことがある機能なので、知っていた人は多いかも。あの音声で早口言葉を言ってくれます。

俳句同様に、何パターンか用意されているので、こちらも何回か試してみると面白いですね。

7. Siriに「ヒューマンビートボックスやって」とお願いしてみると…

またまた、以前に紹介したことのあるSiriのヒューマンビートボックス。Siriに「ヒューマンビートボックス」してとお願いすると披露してくれます。

ちなみに「ボイパして」とお願いしてもOKです。

8. Siriに「ものまねやって」とお願いしてみると…

ヒューマンビートボックスまでやってくれるSiri、さらには「ものまね」まで披露してくれます。「ものまねやって」とお願いすると、とにかく明るい安村やオードリーの春日のものまねを見せてくれます。

さらに「ペンパイナッポーアッポーペン」まで。日々アップデートされているSiri、ちょっと怖いくらいですね。

他にもまだある「Siri」の面白い機能や珍回答。

Siriにはまだまだ隠れた面白い機能がたくさん眠っていそう。これまで紹介した中では、天空の城ラピュタの「バルス」という呪文にSiriが反応してくれるというものもありました。

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