記事提供:Techinsight

お笑いコンビ・メイプル超合金が同志社大学の学園祭に招かれ、オープニングセレモニーのステージに登場した。

カズレーザーの母校でもあり、「錦を飾った」と大喜びする相方の安藤なつ。しかし彼の反応は意外なものだった。

11月26日の『安藤なつ(メイプル超合金)(puchiandonatsu)ツイッター』には、車窓から外の景色を眺める相方・カズレーザーの後ろ姿がある。

この日は同志社大学の学園祭「同志社EVE」のオープニングセレモニー出演のため、2人は早朝から京都への移動だった。安藤は「カズちゃんの母校です」「良かったですね!こういった形で錦を飾った赤みの人です」とまるで彼の母親か姉のように喜んでいる。

カズレーザーは同大学の商学部出身で、お笑いサークル・喜劇研究会のOBでもある。当時はさらば青春の光の東口宜隆と「フルハウス」というコンビを組んで活動していた。オープニングセレモニーの舞台では、客席からの「おかえり~」の声に「あ~ら、ただいまっ!」とにこやかに応えていたという。

この会場でメイプル超合金の舞台を観ていた人から「涙出るほど笑った!あーおもろかった」「喜劇研究会の後輩との絡みとか、貴重なノートの話とか聞けて良かった」「誰も悲しい気持ちにならないハッピーなお笑い、ありがとう」といった感想がネット上に見受けられる。

また「カズレーザー氏の母校凱旋になつさんが、“とても凄いこと!”と喜んでいたのが印象的」という声もある。

だがこの日、18時からのラジオ番組『新発見!有楽町合金』で「錦を飾りましたね~」と学園祭の話を振られると、カズレーザーは「飾っちゃいないだろ?」とぶっきらぼうに答えていた。

研究成果を出したわけでもなく、自分はただ“お笑い芸人”になっただけ。OB、OGの中には一流企業に勤めている人や、寄付金をちゃんと大学に入れている人もたくさんいる。

今回、母校の後輩らが学園祭に招いてくれたことは有難いが「“錦を飾った”というほど大したことではない」というのがカズレーザーの考えであった。

ただ安藤のツイッターには「母校に凱旋おめでとう!」と喜ぶファンの声が多数届いている。当の本人は「営業に行ってきた」とあくまでもクールだったが、相方や観客、カズレーザーの母校の後輩たちもきっと楽しいひとときだったに違いない。

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