平成時代になってから激減したが、昭和時代には当たりくじ付きの駄菓子がたくさん存在していた。現存しているものと言えば、「よっちゃんイカ」が全国的に有名だろう。

・裏側に「ホームラン」

しかし、忘れてはならないのが「チョコバット」。パッケージの裏側に「ホームラン」と表記されていれば当たり。もう一本「チョコバット」をもらえるという、子ども心をくすぐる駄菓子だ。

・大人向けの「チョコバット」

いま現在も「チョコバット」はチビッ子たちに愛される駄菓子として人気があるが、実は、大人向けの「チョコバット」が販売されているのをご存知だろうか。事実、コンビニやスーパーで販売されているのである。

・ひとあじ違うチョコバット

その名も「大人のチョコバット」。

非常にゴージャスなゴールデンのパッケージデザインをしており、商品紹介には「パン生地はコーヒー味、チョコレートにはアーモンドがちりばめられたひとあじ違うチョコバット。大人の方にもおすすめです」と書かれている。

・ゴージャスかつ贅沢なチョコレート菓子

こどものチョコバットよりも太くて硬いのが特徴で、棒の部分がデコボコしており、非常に感触が良い。口に含んだときの舌触りも歯触りも良く、単なる駄菓子のレベルを超えている。

太さ、硬さ、長さ、そしてザラついた感触、すべてにおいてゴージャスかつ贅沢なチョコレート菓子だ。確かにこれ、「大人のチョコバット」という名称にふさわしい駄菓子である。

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