こんな仕事をしておりますので、街中で「写真を撮らせてもらってもいいですかぁ?」と声をかけられることがあります。

何か特別な理由(新幹線に乗り遅れる。お店に迷惑がかかる…等)がない限り、当然、お応えするようにしています。

少しだけ足を止める…たったそんなことで、お客様に喜んでもらえるのであれば本望です。

今日は、この記事をお読みのカメラ女子…そこの貴方に一言だけ、ほんの少しだけお願いしたいことがあります。

ポーズをとって、写真を一枚撮った後、貴方は決まって、こう言います。

「じゃあ、もう1枚撮りまーす!」

…あのなぁ、そこは…、

「もう1枚撮らせてもらってもいいですか?」

やからなっ!!

このドブスが!!!

なんで、2枚目から主導権がオマエに移るねん!!

こちとら、わざわざオマエの為に足を止めとんねんっ!

オマエ、「人を待たせている」という自覚ないんかっ!

なんや、「もう1枚撮ります」って!

何を支配してくれとんねんっ!

オマエ、初対面の人をいきなり支配できるほどの圧倒的な結果を、いつ残してん!

何部門でノミネートされて、何を受賞して、どんな高評価がされてんねん!

さらに、オマエは、こう続ける。

「次、(カメラを)横で撮りま~す」

縦と横で何が変わんねん!

俺の顔面は横にしないと収まりきらんのか!

東京駅みたいな感じかっ!

ほんで、100歩譲って、カメラを横に倒して撮るにしても、

「横で撮らせてもらってもいいですか?」

やからな!

支配すな!

隙あらば、支配すな!!!

「他人の時間を奪っている」という自覚を持て!このタコ壺まみれ!!

…というようなことを、僕の親友の村本くんがスレ違いざまに呟いてました。

僕は、そんなことを言ってはいけないと思いました。

「他人の時間を奪っている自覚を持て」という村本君の言い分も分からないでもないですが、ただ、カメラを向けてきたブスは、やはりブスだから、普段、他人を妬んだり、呑みに行けば美人の悪口を肴に糞マズイ酒を呑んで、まるで面白くない人生を歩んでいると思うんです。

僕は、そんな糞ブスを楽しませてやることも、芸人の勤めだと考えているので、ブス豚魚を切り捨てる村本君の意見には賛成できません。

僕は、これからもブスコロガシとして生きていこうと思います。

ブスは見捨てません。

そんな心優しい僕が絵本を出版して、現在、大ヒット中です。

この本を読んで禁煙を始めた人もいるし、一説によると、ダイエット効果も抜群らしいです。

是非、ご一読ください。

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