記事提供:日刊大衆

11月20日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)にモト冬樹(65)が出演し、フットボールアワーの岩尾望(40)、ブラックマヨネーズの小杉竜一(43)、トレンディエンジェルの斎藤司(37)らとともにそれぞれのコンプレックスを語った。

コンプレックスに対する数々の名言が飛び出したが、中でもモト冬樹の発言が「カッコイイ!」と絶賛を浴びている。

芸能界でも屈指の薄毛キャラたちが集ったこの日。

斎藤が先輩の小杉に対し“薄毛枠”にいつまでも君臨し続けることを「昔取ったきねづか」「普通に生えてる」とダメ出しをしたり、サッカーイングランド代表のウェイン・ルーニー選手(31)が増毛したという話をしたりと、“薄毛ネタ”のトークが展開された。

通常の同番組のテーマに比べ、薄毛ネタばかりで笑える話が多く、ネットでも放送中から話題に。コンプレックスを抱えている者同士の話は視聴者にとっても興味深かったようで、中でもモト冬樹が乙武洋匡(40)とのエピソードを語った場面が反響を呼んだ。

「モト冬樹はコンプレックスについての話題で、“かわいそうと思うのは、その本人が『かわいそう』という雰囲気を出しているからだ”と持論を展開していました。

モト冬樹いわく、これは乙武洋匡とお酒を飲んでいるときに思ったことだそうで、乙武は自身の体についてまったくコンプレックスを抱いておらず、モトも乙武の体について少しも気にとめることがなかったそうなんです。

この日は薄毛についての話でしたが、“コンプレックスがなければまわりは何も思わない”“ハゲのせいにしちゃいけない”と力強い言葉で出演者を諭していました」(芸能誌ライター)

意外なところでポロッと飛び出したモト冬樹の名言。

SNSでも話題で「なるほどな!これは名言だわ」「乙武がすごいのかモトがすごいのか…とにかく薄毛にコンプレックスを抱く時代は終わった」「モト冬樹超カッコイイ!鑑だわ」と称賛を集めている。

モト冬樹はこの言葉通り、2006年には映画『ヅラ刑事(デカ)』で、カツラを武器にして戦う刑事を演じるなど、薄毛を生かして活躍し続けている。

“モテる薄毛”として評価が高いのも、この前向きで男前な考え方があるからかもしれない。

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