世界的に愛されている「くまのプーさん」が実写映画化されることが明らかになり、世間からは「まったく想像がつかない」と驚きの声が上がっている。

『くまのプーさん』は、元々は1926年にイギリスの劇作家A.A.ミルンと画家のE.H.シェパードによって生み出された児童文学。現在はディズニーキャラクターとして知られ、アニメーション作品として馴染みが深い。

そんな『くまのプーさん』が、「クリストファー・ロビン」というタイトルで実写映画化される予定。物語は、成長したクリストファーが、ビジネスマンとして家庭よりも仕事に熱を入れている様子が描かれる。

クリストファーの家庭生活には危機が訪れ、クリストファーはプーさんの存在を求めるように。一方のプーさんもクリストファーの存在を求めており、プーさんと再会したクリストファーが自身の生き方を見つめなおすという内容のようだ。

監督を務めるのは映画「ワールド・ウォーZ」や「007 慰めの報酬」といった激しい作品から、「ネバーランド」のようなハートウォーミングな作品まで幅広く手掛けるマーク・フォースター。

さらに脚本は監督としても活躍しているアレックス・ロス・ペリーが務める。

この発表には「実写化ってプーさんどうすんのよ!?」「あの可愛らしいプーさんが動くの?めっちゃ気になる!」「CGかな、まさか本物のクマ使わないよね!!!」「クリストファーがビジネスマンとか全然想像つかない!」「リアルな世界で動くプーさん、どんなふうになるか早く見たいよ~」と言った声が上がり、多くの人の好奇心を駆り立てている様子。

キャストや公開日などはまだ明かされていないが、可愛らしいプーさんの動く姿を拝める日を楽しみに待っていよう!

この記事で紹介した書籍

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス