2016年11月25日は、ブラックフライデーでショッピングを思う存分、楽しんだ方もいるのではないでしょうか?改めてご案内するまでも無いと思いますが、ブラックフライデーは、アメリカのフィラデルフィアが発祥とされ、1961年頃から広まったそうです。

当時、アメリカでは毎年、感謝祭の次の日(11月第4金曜日)には街が混み合うためフィラデルフィアの警察署にしてみれば忙しくなる為、残念な意味を込めて「真っ暗な金曜日」ブラックフライデーと呼ぶようになったのです。

感謝祭の翌日は警察の仕事が増えてしまう日・・・

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しかし、市場調査をすると警察だけが忙しくなるのではなく、小売業者も忙しくなり、この日は売り上げが一段と伸びていた事が分かり、ブラックフライデーは良い意味の言葉として生まれ変わっていったのです。

そして昨今、この行事に他の諸外国もあやかり始め、日本も年末商戦前の売り上げが伸びにくいこの時期は、アメリカと同日にブラックフライデーとしてセールを開催する小売業者が増えて来ているのです。

毎年、スペシャルプライスの商品を狙う買い物客同士の戦いが絶えないブラックフライデー

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本場アメリカでは、殴り合いも珍しくありません。そこで今回、世界各国で開催されたブラックフライデーが、どのような様子だったのか、ご覧頂きたいと思います。

アメリカ、シアトルのショッピングモール内にあるナイキショップの店内

出典 https://twitter.com

凄まじい店内。まるで、事件が起きたようです(笑)

店内が荒らされるだけならまだしも、殴り合いは始まるは、子供が持っている商品を奪い取るなど、まるで地獄絵のよう・・・

子供から商品を奪うのは、人として、失格です!

イギリスのブラックフライデー、百貨店にて!

転んでしまった人に、次々に人が覆いかぶさっていく。とっても危険です。

アメリカ、カリフォルニア州のショッピングセンター内で買い物客同士で大ゲンカが始まる

お目当ての商品をゲットするためには殴り合いも必要なのか!?
殴り合いは、いけません!

南アフリカのブラックフライデー!カートとカートの間に挟まれて苦しそうにしてる人も!

怪我人が絶対いるのではないでしょうか?

南アフリカ。女性客同士の戦いが壮絶過ぎる。

もう女性に見えなくなって来ているのは、筆者だけでしょうか?

トイレットペーパーを購入する為に死闘の戦いに挑む買い物客達

こんな激しく買い争うなんて、一体いくらだったんでしょう。トイレットペーパーが・・・。

実に信じがたい光景ばかりですが、これが今年のブラックフライデーの一部地域の様子なのです。日本ではここまで激しく無いとは思いますが、アメリカでは、過去に、ウォルマート(大手スーパーマーケット)で、押し寄せる買い物客の下敷きになった従業員が亡くなったなどの死傷者を出しているため、各小売店は怪我人を出さないように配慮はしているようです。

ところが、国が違うと様子がここまで違うのか?と驚かされた動画がツイートされておりました。ご覧ください!

カナダ、モントリオールでのブラックフライデー

何とも和やかな様子で買い物客が店内に順を成して入店してきます。
ちょっと、微笑ましく感じますね。カナダの人達は優しいと言われますが、この動画を見ると改めて感じざるをえません(笑)

いかがでしたでしょうか?所変われば人々の気性もこんなに違うのかと、驚かされたのは筆者だけではないのでは?日本では是非、最低限の品格を無くさずにバーゲン時の買い物に挑んで頂けたらと思います。(筆者も肝に命じま〜す)

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