冬は寒いだけでなく、空気も乾燥する季節。部屋に加湿器を置いて湿度調整を図っている人も多いだろう。そんな時に気になるのが加湿器の汚れ。せっかくの加湿も雑菌まみれだと本末転倒だ。そんな時に役立つのがこのヨウ素除菌剤である。

昔から消毒薬として使用されてきたヨウ素の力でクリーンな蒸気を実現!

消毒薬として古くはヨードチンキ、のどの痛みに即効性のあるルゴール液という形で使用されてきたヨウ素。

その力を利用して、水濡れが原因で雑菌の繁殖しやすい加湿器を除菌してしまうのがこの『ヨウ素除菌剤』。菌が原因の匂いや、タンクの水を交換する時に気持ち悪いぬめりなどをしっかり抑えてくれる。

普段から加湿器を清潔に保とうとしても、水タンクの口部分は小さいことが多く、中までの手入れはしにくいもの。ところがこの株式会社フェリシモ(神戸市中央区)による『ヨウ素除菌剤』はオレンジ色の袋をタンクの中にポンと入れるだけ。

あとはタンク給水時にもそのままにしておけばいい。除菌効果は約1ヶ月持続する。

気になる成分はヨウ素含有樹脂とポリプロピレンペレット。毒性が問題視されているポリヘキサメチレングアニジン(PHMG)や塩化エトキシエチルグアニジン(PGH)は含まない。

実際に効果を試してみよう!

この『ヨウ素除菌剤』はごく一部の、タンクをそのまま加熱するタイプの加湿器には使用できないが、気化式、超音波式の加湿器のどちらでも使える。実際に気化式の加湿器のタンクに入れてみることにした。

パッケージを開けて、水を入れる前の加湿器の給水タンクにポン。そのままいつものように水を入れていく。

すぐに水を吸い込むわけではないが、そのまま入れて置いて加湿器を運転。睡眠時に電源を切って翌朝見ると、ヨウ素が溶け出して何とタンクの水が薄いオレンジ色に。

その状態で加湿器をオンにして顔を近づけて嗅いでみると、ほのかに消毒の香りがする。離れるとほとんど感じないので気になることはないが、確実に除菌されている感覚がある。実際に部屋の生活臭は軽減されたようだ。これは便利だ。

実際にタンク内でどの程度雑菌が繁殖するかを見ると驚きだ。左が何もしない状態で、右が『ヨウ素除菌剤』を使用したもの。その差は歴然だ。

・15日後

・30日後

※使用条件により効果は異なる(出典:株式会社ビックバイオ調べ・平成22年)

特に雑菌繁殖しやすい超音波式加湿器を使用しているなら導入は必須!

風邪対策として加湿器を運転している人なら、雑菌まみれの蒸気を振りまくのはまさに本末転倒。気化式ならまだ菌が繁殖しづらいが、熱を使わない超音波式加湿器を使っている場合は雑菌繁殖の危険は大きいので、ぜひとも導入すべきだろう。

この『ヨウ素除菌剤』は、『加湿器のぬめりやにおいを防いでくれるポンッと入れっぱなし ヨウ素除菌剤の会』(約9×5×0.5cm/約6g・月1個・税抜620円)として公式サイトにて定期購入が可能だ(※1回のみの購入でストップも可能)。

今なら「加湿器にポンッ!除菌剤限定 まとめ買いキャンペーン」を実施中で、2017年3月31日までに2個以上を同時に申し込むと初回のみ1個分の半額相当の335円が値引きとなる

これから数ヶ月お世話になる加湿器を清潔に保ちたい人にはうれしいキャンペーンである。

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