女性の足を35分舐め続けた男。通称「足なめ男」

今月7日深夜、京都市伏見区の駐車場で、通りかかった20代の女性に「車のブレーキの修理を手伝って欲しい」と声をかけ、運転席に座らせた女性のかかとを35分間舐め続けたなどして、強制わいせつ容疑で逮捕された事件が記憶に生々しいですね。

京都府警によると、2012年以降、同様の被害に遭った通報が5件も寄せられていることから、通称「足なめ男」と名づけて捜査していたとのこと。

このニュースは瞬く間にネットでシェアされ、報道番組やワイドショーでも取り上げられました。ネットユーザーからは、

・もはや妖怪
・気持ち悪い
など、多くの声が寄せられました。

当初は
・女性は逃げられなかったのか?

などの声も上がりましたが、想像を絶する恐怖に、被害者女性はとにかく早く解放されたい・・・という一心だったのではないでしょうか。

またもや変質者が現れた!女の子に「口のにおいを嗅がせて」

11月23日午後4時頃、兵庫県加古川市の市道で、自転車に乗っていた女の子が、後ろから自転車で接近してきた若い男に追突されて転倒。女の子は、顎をつかまれ「口の匂いをかがせて」などと声をかけられたといいます。

女の子は男の手を振り払うと、その男はそのまま逃走した模様。女の子にケガがなかったことが不幸中の幸いです。警察は暴行事件とみて捜査を進めているということです。

名古屋市の路上で下半身を露出した男。「しまい忘れた」

11月22日。名古屋市の路上で下半身を露出させた30代男性が公然わいせつ罪の容疑で逮捕。この容疑者は、先月10月深夜の名古屋市中区の繁華街の路上で、通行人に下半身を見せた疑いがあり本人は容疑を認めている様子。

驚いたことに、容疑者は愛知県警の警部補。供述によると、当時泥酔しており、路上で小便をかけた後、ズボンのファスナーを上げないまま歩行していたようで、通行人が近くの警察官に通報したといいます。調べに対し「下半身をしまい忘れた」と供述しています。

こんなにあった!2016年発生した「衝撃の変質者事件」

・「パンツ仮面」

兵庫県JR尼崎駅の住宅街に、早朝から顔面に真っ赤なパンツを被り、ママチャリにまたがって出没した通称「パンツ仮面」。パンツのかぶり方は『週間少年ジャンプ』に連載された「変態仮面」そのもの。

容疑者の男は、今年3月、ママチャリですれ違いざまに女子中学生の身体を触った容疑で逮捕されました。男の自供によると、仮面歴は2年あまり。「変態仮面」をまねしていないと否定。男に触られた被害者は11人にも及びます。

・「乳首おじさん」

今年6月。近鉄京都線の電車内で、女子高生らに下半身を露出したとして、公然わいせつ罪の容疑で滋賀県栗東市職員が逮捕され、勤務先の栗東市長らが謝罪会見を開いたニュースも記憶に新しいですね。

容疑者は、26年4月からケースワーカーとして生活保護受給者の相談業務を真面目に担当していたといいます。近鉄京都線の車内やホームで、女性を見ながら自分の乳首を触る姿の画像がネット上に度々投稿され、通称「乳首おじさん」と呼ばれ話題になっていました。

・「全裸マン」

「乳首おじさん」逮捕から僅か2ヶ月後の今年8月。兵庫県西宮市・甲子園球場近くの住宅街で、通称「全裸マン」と呼ばれる露出狂が公然わいせつ容疑で逮捕。逮捕されたのは26歳の無職の男。顔面をネックウォーマーやマフラーで覆っただけで、5ヶ月もの間、全裸の姿で街に出没しては自慰行為を見せつけたという前代未聞の変態露出狂。

変態とは?

今年だけで、新聞やネットで発表された不審者・変質者に関するニュースは数えきれません。こういう事件が取り上げられると、私たちは「変態」という言葉で表現しますが、そもそも変態とは、、、

標準的なものから変異した状態。また派生的に変態性欲、変態性欲者のことをいう

出典 https://ja.wikipedia.org

変態にもさまざまなカテゴリがあり、SMやフェチやロリコン、マザコン、制服マニア・露出・盗撮・女装・下着や匂いに興奮する...などがあるようで、何に対して興奮するかは人ぞれぞれです。

異常性癖者の特徴とは

1)正常人では興奮しない物や行為に性的な興奮と快感が生じる。

2)心理学的に攻撃性が内在している場合が多い(攻撃性が外に向くか内に向くかの違い)。

3)本人が性的な変態者になりたくてなるのではなく、自分の性癖の異常なことにあるとき気づくという表出の仕方が大半を占める。

4)隣人との関係が希薄で更にストレス社会である現代で多い。

5)周囲から開放され、周囲に監視者がいない場合に生じることが多く、性を意識しない状況下では欲求が生じにい。

6)普段の生活は正常な場合が多いが、性的事項のみの異常性が周囲には迷惑で異性には不愉快であり、場にそぐわない行為である。

7)多くの場合、性の対象が年齢を問わず異性の場合がほとんどである。

8)多くの場合、普通人よりも性欲が異常に過多である。

9)時として犯罪に結びつくことが多々あり、相手と自分の人生を転落させる危険性をはらんでいる。

出典 http://koucon.sakura.ne.jp

その心理は・・・

いわゆるノーマルな人物とは違い、心理学的にはその人物特有の「快感を感じる」ことへの欲求があるゆえの本能的衝動だといいます。

性癖は人ぞれぞれであるし、男性なら多かれ少なかれ性に対する「変化」や未知の開拓を求めるのは生物学的にも明らかになっています。

いくら性癖があったとしても、自己防衛本能が働き、他人を巻き込みニュースに報道され逮捕されるようなことはしないでしょう。その行動心理は理解不能です。

インターネットが普及する現代では、自分の性癖を満たすことのできるアダルト動画をいくらでも観れる時代なのに、こういった生々しい事件が相次いで発生するのはなぜでしょう。

手軽に鑑賞できるアダルト動画などに慣れてしまい、より変化を求め「快楽」「快感」を追求するあまり、よりリアルなものを求めてしまう衝動的行動を抑制できない人物が引き起こす事件となっているのでしょうか。

異常性癖者による事件は、先進国で多い現象となっているようです。日本のように恵まれた環境では、通常の変化では飽き足りず、何か異質な変化を快感と感じる風潮があると言えるのかもしれません。

怪しい人を見かけたら、迷わず警察に通報しよう!

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cocon☆hanna このユーザーの他の記事を見る

キャリアカウンセラーの道を目指し、資格取得後オンラインカウンセラーとしてデヴュー。WEBライターとして活動をはじめ7年になります。人に「読まれる・読ませる」ライターを目指しています☆

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