人気絶頂・10月スタートのTBS火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』。みくりと津崎の関係にムズキュンしながら、1週間はこのドラマのために頑張っているって人も多いのではないでしょうか。早くもネットでは、放送終了後の「逃げ恥ロス」を心配する声が既に挙がっています。

2016年はドラマの当たり年。しかしその分「◯◯ロス」になる人が多かったようです。ここで2016年の「◯◯ロス」を振り返ってみましょう!

NHK朝ドラ「あさが来た」

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波瑠さん主演のNHKの連続テレビ小説「あさが来た」は、平均視聴率23.5%という圧倒的人気ぶりを見せました。新しい朝ドラを見ていても、録画した「あさが来た」を見てしまうなんて人もいたほど!最終回放送後には、「あさロス」「新次郎ロス」などがホットワードに。

その中でも群を抜いていたのが「五代ロス」ディーン・フジオカさん演じる五代友厚が、1月22日に最期を迎えると発表されると「五代さまを殺さないで!」との声が殺到。そして病を隠していた五代が息を引き取ると、SNSには「五代ロスでかすぎる!」「ぁぁぁぁ、五代様~~~~~~~~五代ロス!」との絶叫が。

TBS火10ドラマ「ダメな私に恋してください」

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深田恭子さん演じる主人公のアラサーダメ女・ミチコと、ディーン・フジオカさん演じるとドSの元上司・黒沢の恋の行方に、日本中の女子たちがドキドキした「ダメな私に恋してください」(通称:ダメ恋)。

ドラマ人気もさることながら、ドSだけれど優しさを垣間見せる黒沢のキャラクターが人気爆発。放送中からロスを心配する声が上がっていましたが、最終回の、ミチコの「お願いします!ダメな私に恋してください」主任「もうしてる」からの主任「お前うるさい!」のキスシーンに視聴者は完全にやられてしまい「ダメ恋ロス」「主任ロス」が続出!

日本テレビ水10ドラマ「家売るオンナ」

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北川景子さんが鬼チーフを演じて話題となった「家売るオンナ」では、千葉雄大さん演じる足立聡の人気が大ブレイク!かっこよくて仕事も出来る営業エースの完璧王子と思いきや、じわじわとキャラが崩壊してゆく様子にハマった女子も多かった模様。

「足立王子に会えない水曜日なんて」「足立王子&庭野コンビで、番外編とかSP作って欲しい」と「足立ロス」で嘆く人が続出。

日本テレビ土9ドラマ「怪盗山猫」

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亀梨和也さんの怪演が話題となった『怪盗 山猫』。最終回が近づくにつれて「山猫に会えなくなるなんて嫌だよー」と「山猫ロス」を心配する声が。最終回後には「家に帰っても山猫見れない、山猫ロス」「山猫ないなんて(;_;)(;_;)(;_;)完全に山猫ロスだ………」というつぶやきが。

また、最終話でも謎が残ったままのラストシーンだったため、なんとなくスッキリせず、山猫ロスが長引いている人も。「 未だに山猫ロスから抜け出せない」「亀見ると山猫ロス実感する」「地味に山猫ロス長引いてる(;;)」という声が未だ続いています。

フジテレビ月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」

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有村架純さん演じる音と、高良健吾さん演じる練、5年以上に渡って綴られた2人のラブストーリーと、そこに絡む日向木穂子(高畑充希)、井吹朝陽(西島隆弘)、市村小夏(森川葵)、中條晴太(坂口健太郎)という若者たちの姿を描いた「いつ恋」。

最終回、西島隆弘さん演じる井吹朝陽が自ら音ちゃんに別れを告げるシーンに、胸キュンしまくった人も多かった様子。
「いつ恋ロス」と同時に「朝陽ロス」にハマってしまった女子が大量発生!

フジテレビ月9ドラマ「好きなひとがいること」

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桐谷美玲さん演じるパティシエの美咲と山崎賢人さん演じる天才シェフ夏向のラブストーリー。夏向の俺様的セリフにキュンキュンしちゃった女子も多かったはず!そんなドSな愛にハマってしまった「夏向ロス」は重症だという噂も。

放送終了あとには「夏向ロスの喪失感がすごすぎて、これから毎週何を御褒美に頑張ればいいかわからない」「夏向ロスだよ、本当に。これからどーしていけば…」と途方にくれる声が多発。

TBS火10ドラマ「せいせいするほど、愛してる」

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武井咲さん演じる栗原未亜と、滝沢秀明さん演じる三好海里のの禁断の純愛。その海里の恋のライバルで、一途な愛を貫く「JIMMY CHOO」の敏腕広報マン・中村蒼さん演じる
宮沢綾の姿は、多くの女子の心をつかみ「宮様」としてSNSで話題になっていました。

とにかくストレートでひたむきな愛に、グッときちゃう場面が多く、なんとリオ五輪で放送休止になっただけで「宮様が居ない火曜日は心がモノクロです。宮様ロスです。」などの声が上がっていたほど!最終回のあとには、「宮沢ロス」が大量発生。SNSには「中村蒼かっこよすぎた宮沢ロスつらい」「宮沢さんに会えんくなるのつら。宮沢ロス」という嘆きの声が噴出。

NHK大河ドラマ『真田丸』

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放送中のドラマだというのにロスが続出しているのが、NHK大河ドラマ「真田丸」。

新納慎也さん演じる関白の豊臣秀次が自害すると、大量の「秀次ロス」が。また、西村雅彦さん演じる戦国武将・室賀正武が真田昌幸一派の返り討ちに遭い亡くなった際には、『「黙れ小童」というセリフがもう1度聴きたい!」…と嘆く室賀ロス」達が大量に発生。

そして、草刈正雄さん演じる主人公・信繁の父・真田昌幸。9月25日の第38回「昌幸」で息きを引き取り、番組最大級とも言える「昌幸ロス」が発生しました。いよいよ番組も大詰め。真田丸が終了した際には、日曜日の夜をどう過ごしたらよいのかわからなくなる「真田丸ロス」が生まれそうです。

数々のロスを生んできた人気ドラマ

2013年に放送されたNHKの朝ドラ「あまちゃん」が放送終了した際に、その喪失感の深さを表す造語として生まれた言葉「あまロス」。それ以降、多くの「◯◯ロス」なドラマがありました。

大好きなドラマが終わってしまうのは寂しいけれど、そこまで夢中になれる作品に出会えるというのは本当にラッキー。これからもたくさんの「◯◯ロス」が生まれる位、素敵なドラマを期待したいですね。

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