ニューヨークヤンキースの投手として活躍している、田中将大さんの奥さんである里田まいさん。現在は家族でアメリカ生活を送っており、第一子の出産もアメリカで経験しました。

今回は里田まいさんのブログから、アメリカでの育児の様子を振り返ってみましょう。

この1年のアメリカ育児を振り返る

出典 http://ameblo.jp

シーズン中は一緒にいる時間ほとんどなかったから、それを埋めるかのようにもう1ヶ月以上毎日息子と一緒で、夫婦で子育ての大変さ、楽しさ、大変さ(笑)を一緒に味わっていて、そんな時間を過ごせば過ごすほど、関係も深くなっていってるような。

夫は、息子の
そろそろ寝るかな〜とか
あ、でもまだ寝ないな、遊ぶか。とか
今はお腹すいたのかな〜とか
便、しばらく出てないよね、そろそろ出ないとね、出そうだよね、とか。
出かけ先でカーシート取り付けてベビーカーたたむ一連の流れの段取りのよさとか。

とにかくなんか小さいちょっとしたこと
でもそのちょっとしたことに気づく感じが
しっかりパパで。
もちろん母じゃなきゃダメ!って時はやはりあるんだけど、
でもとっても良い感じ。
だから2人withハルのお留守番も、心配ないなぁ。
前は注意事項言ったりしてたが、そういえば最近は言わずに出かけてるなぁ。
そんな日々を送っております。

出典 http://ameblo.jp

妊婦さんをお祝いするベビーシャワー

お友達のお家でベイビーシャワーやっていただきました。
皆さんにお祝いしていただけて、本当に幸せ者です!
可愛らしいデコレーションに感激!!!

素敵な思い出が出来ました。
出産がんばるぞ!!

不安いっぱいのなかでの海外出産

出典 http://ameblo.jp

初めての出産を異国の地アメリカで、という選択を自ら選んだ私達ですが、やはり出産まで不安がなかったわけではありません。
もしかしたら親や友達もたくさんいる慣れ親しんだ日本で産むべきか?
色々と悩みましたが、最終的な決めてはやはり夫と一緒にその瞬間を迎えたかった。

それでも無事産まれるまでどうなるかわからないのが出産。
タンパにいる夫がニューヨークに戻ってくる事を考えても、最後まで立ち会えるかわからなかったけど、お腹の中の息子も夫を待っていたかのようにタイミングよく産まれてきてくれて、一緒にその瞬間を迎えることが出来ました。

夫がそばにいてくれるだけで力がみなぎってきたし、本当に心強かった!

出典 http://ameblo.jp

はじめての液体ミルクの便利さに驚愕

基本母乳育児なのですが、状況によってたまにミルクも。
その時はお医者さんに教えてもらったこちらのミルクを使っています!

液体のミルク。

日本では見たことなかった!その便利さにビックリ~
こんな風に既に出来上がってるから、蓋開けて、乳首の部分付けて飲ませるだけ!
室温保存でいいのも楽~

NYのベビーカー率の高さ、周りの人の優しさに感謝

買い物してて思うけど、ニューヨークほーんとにベビーカー率高い!
どこでもベビーカー!
入れないとこ、なんとなく入りにくいとこなんか、基本ない!

そしてみんな優しい…
すぐに手を貸してくれる。
ドア開けてくれる。
絶対開けてくれる。
ベビーカーで外出していると、イメージ的に『すみません』と言っちゃう場面が多くある思っていたけど…
『Thank you!』がたくさん出てきます!

こんな風にしてもらって思う。

自分は逆の立場のとき、ここまでベビーカーや赤ちゃん連れにすぐに気がついて、率先して手を貸していたかな??
うーん…
これからは沢山恩返ししよう。

エレベーターがない駅で男性が助けてくれた

今日は息子をベビーカーに乗せて地下鉄で行ったんだけど、プラットホームから地上までエレベーターがない駅で。
ニューヨーク、エレベーターがある駅とない駅があるのです…
今日はない駅で降りてしまいどうしようかと思っていたら
近くにいた男性が手伝ってくださいました!
地上まで、ベビーカーを一緒に持って運んでくれました!

ありがとうございますありがとうございますありがとうございます。
感謝です。
今日もみんなに助けられて子育てしました!

これからは、なるべくエレベーターがない駅では降りないようにしなきゃー。
て、エレベーターがない駅をまだ把握しきれていないから知っとかないとだな!

お食い初めIN NY

毎日あっという間に過ぎていきます。
夫しばらくニューヨークなのでホッ(^^)
さてさて、最近のわたしたち。

ちょっと遅くなりましたが、息子のお食い初めin NY
お友達の協力のもと、食器などもニューヨークにて調達ー

お料理も、なんとなく、それっぽく作りました。
歯固めの石がなかったり、お赤飯にしようとしたが時間がなくて炊き込み御飯になったり。

ニューヨークなので、できる範囲で、できる限りで。

アメリカと日本式を取り入れた離乳食

さて、両家のおじいちゃんおばあちゃんとも会ってたっぷり可愛がってもらった息子、5カ月になりました。
寝返りはすっかりマスターして、ズリバイも始まり。
運動量も多くなってきたからか、昼夜区別がついたのか、数日前からまとめて5〜6時間寝てくれるようになりました。

しかも寝る前の授乳をしてベビーベッドに置いたら自分で勝手に寝るという技まで身につけた!
待ってましたっ。
これはかなりありがたい!

そしてもうすぐ離乳食も始まります。
小児科の先生とも話して、アメリカ式と日本式と、うまいこと両方を取り入れてやってみようかと。

マー君といっしょに家族で朝活

家族で朝活。

シーズン中、夫は本当に忙しいのでなかなか時間はありませんが、ナイターゲームの日の朝とかにハルも連れてみんなでお散歩に行くのが最近の日課です。

朝散歩、ハルがとても嬉しそうで、朝起きるとまず夫のところに行って、『今日は行かないの?!』と催促にいきます

エルゴ大活躍。

いかがでしたか?初めての出産・育児を慣れないアメリカで経験している里田まいさん。不安を感じながらも、周りの人たちの手を借りながら毎日頑張っている様子がわかりましたね。まだまだアメリカでの育児は続きますが、夫婦で力を合わせて頑張って欲しいです。

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