記事提供:messy

『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』公式サイトより。

11月17日深夜に放送されたラジオ『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)で、岡村が長年恋い焦がれていたガッキーこと新垣結衣をついに諦めるかのような発言をした。番組開始冒頭から岡村の口ぶりは重い。

「もうついにね…ついにと言いますか、まぁ恐れていたと言いますか、まぁそうなるやろうとは思ってましたけど」と話し出し、そして小声で「ガッキーとね…源さん(星野源)が…あー、チューしてしまいましてですね…」と続けた。

「ハグまでならね、僕も言いませんけど。チューしてしまっ…たんですね」とショックを隠し切れない様子だ。

ガッキーと源さんのキスとは、もちろんドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)第6話でのこと。

同作の5話では二人のハグシーンがあり「ハグの時の初々しさが可愛らしすぎる!」と話題になっていたが、予告映像でも流れていなかったラストシーンの不意打ちキスについては視聴者が絶叫。岡村も、そんな『逃げ恥』視聴者の一人だったようだ。

実は岡村はこれまでも『逃げ恥』について語っており、思いを寄せるガッキーのことをベタ誉めしていた。

第1話が放送された週のラジオでは「ドラマ見ましたよ。ッッあぁぁんぁあエエなーっ!星野源さん!源さん~、あれはナシやわー。あれやったら俺、何時でも早起きできるで。緑山でもどこでも行くわ。あんな可愛らしい」と感情を爆発させた。

「ガッキーのアップが多いのよ」と完全にファン目線で「あんな家政婦さんクビ切らんで。俺やったら切らん」と、初回にしてドラマにすっかりハマったようで、毎週録画を宣言していたのだった。

10月23日に開催したイベント『岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭 in 横浜アリーナ』には星野源と熊田曜子がサプライズゲストで登場したのだが、ラジオではガッキーの登場も期待していたことを明かしていた。

心の準備をして待ち構えていたそうなのだが、結局ガッキーは来なかった。

「それはそうやな。そんなことしたらいっぱいいっぱいになるし」と語っていたが、それだけ世間で“岡村=ガッキー好き”というイメージが根付いていると思っているようだ。

しかし登場したのは「もう一人の純愛相手」熊田曜子のほうだったわけだが。

2010年の段階では既に理想の結婚相手の条件を「ガッキーに似ている」「花屋とかパン屋に勤めている」「処女」と定めていた岡村。

一方で、06年頃に熊田の「顔」が好きになって以来、今も変わらず熊田の顔を好きだと公言しており、ガッキーと熊田の顔は全く似ていないが、この2人が岡村の金字塔らしい。

だが熊田は結婚してしまった。そしてガッキーへの想いも、今回のドラマを見て変わりつつあるようだ。

岡村は「付き合ってても問題ないくらいの空気感」と主役二人の演技を絶賛したかと思うと、「このまま付き合っていたとしても“良かったな”ってならへん?」と、まさかの星野にガッキーを譲る発言をしたのだ。

さらに「俺が割って入られへん」「絶対にもうありえへん」とガッキーを諦めるかのような言葉も飛び出した。

そのうえでキスについては、ガッキーは仕事でお芝居なのだからなんとも思っていないはずと抵抗を見せる場面も。

二階堂ふみが映画『SCOOP!』で福山雅治に股間をまさぐられても全然恥ずかしくなかったと語っていたエピソードを持ち出して、女優はキスシーンなんて何とも思わないはずと話している。

いやいや、ドラマを真に受けすぎである。だが視聴者がそこまで夢中になって入り込めるほどの空気感がドラマ内に漂っていることもまた否めない。

このままガッキーと星野が結ばれるような展開になれば、さらに岡村の心境に変化がありそうだ。他方、10月には『オールスター感謝祭』(TBS系)を見て、新たに土屋太鳳のファンになったことも明かしている。

マラソンで激走し疲労困憊にもかかわらず礼儀正しい土屋に、「大好きやわ!」「ガッキーと並んでる」と好意を抱いたとのこと。“清純派女優”が登場し続ける限り、岡村の心は変わらないかも…。

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