記事提供:日刊SPA!

10年落ちのポルシェ・カイエン。ホイールに経年劣化の形跡が 見られるがブランド力もあり、利用の申込みは絶えない。

車好きという趣味が高じて、年間138万円もの副収入を得ている佐藤曜平氏(仮名・37歳)。佐藤氏は都心在住の37歳会社員で年収は約600万円。

金を生み出す源泉はあのハンカチ王子斎藤佑樹も憧れたポルシェのカイエンだ。個人間のカーシェアサービスAnyca(エニカ)を使って、車好きの20~40代のユーザーに車を貸して副収入を得ているという。

「新車なら1000万円は下らないカイエンですが、僕が買ったのは7万キロ以上で10年落ちの中古車。これなら200万円ほどで購入できますので、サラリーマンでも十分手が出せる価格です」

趣味で購入したものの、平日は仕事で乗らず、休日の利用は月に2~3回。それでもカイエンを手放さないのは利用者が殺到しているためだ。貸出価格は12時間8000円。手数料10%が引かれた額が佐藤氏の元に入る。

「売上は月に15万円。駐車場代や自動車税、保険代を引いても月11.5万円の利益です」

こちらのカーシェアサービス、登録オーナーは急増しているが売上には大きなバラツキがあるそう。

「ポルシェやBMWなど、人気の輸入車なら10年落ちでも申込みが殺到します。特に渋谷や新宿など、都心に住んでいるとアクセスのよさから選ばれやすいですね」

なお、ガソリン代はユーザーの実費負担で万が一の事故の際の保険も用意されているのでご安心を。

週刊SPA!11月29日号では「ヤバい副収入11連発」を特集している。給料頭打ち社会をどう生き抜くべきかヒントにしてほしい。

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