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出典 https://www.instagram.com

お笑いコンビ・たんぽぽの川村エミコが、栃木県栃木市にある岩下の新生姜ミュージアムをロケで訪れた。

世界に一つしかないと評判の同ミュージアムは社長の岩下和了さんが苦心の末に作ったもので、今は多くの来場者で賑わう。その社長が川村のことをツイッターで「なんとも素敵な女性でした!」とつぶやいている。

たんぽぽ川村が11月18日、『たんぽぽ川村エミコオフィシャルブログ「川村エミコのカエルが寄ってきます…」』で岩下の新生姜ミュージアムを訪れたことに触れている。

岩下の新生姜の巨大パッケージの中に入ったり、岩下の新生姜のメロディを奏でるベルやジンジャー神社などを楽しみ、被り物まで披露している。

岩下社長がマンツーマンで案内してくれ「おちゃめで楽しい社長さんです」と川村もその人柄を気に入ったようだ。

その社長が『岩下和了(shinshoga)ツイッター』でツイートしたところによると、川村はとちぎテレビで12月12日に放送される番組『満喫!とちぎ日和』(東京MXテレビでは12月16日放送)の取材で訪れたという。

「なんとも素敵な女性でした!すっかりスタッフ一同大ファンに!」と彼女を絶賛していた。

同じ11月18日に放送されたラジオ番組『Honda Smile Mission』(TOKYO FM)でもレポーターが岩下の新生姜ミュージアムを訪問しており、岩下社長から説明があった。

もともとは先代が集めた素晴らしい美術品を展示する美術館だったが、先代が美術品を整理し他界した後に岩下社長が生姜のミュージアムにしようと提案した。

漬物の人気が低迷する昨今、なんとか若い世代に“岩下の新生姜”を届けようと考えてのことだ。

当初は社員から反対されたが懸命に説得し、特に若い社員の自由な発想で館内を彩って2015年に“岩下の新生姜ミュージアム”が開館した。斬新な内容が話題となり、1年4か月で来場者数10万人を突破したという。

たんぽぽ川村が『川村エミコ(たんぽぽ)kawamura_emiko Instagram』で「新生姜になっちゃいました」と見せている姿は、岩下食品による“目指せ!1万ヘッドプロジェクト”で岩下の新生姜ヘッドを被っているところだ。

ミュージアムで被り物をして送った写真が掲載されるもので、1600ヘッドを超える勢いで進んでいる。

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