自動車メーカーの新星であり、革命児・異端児とも呼ばれる、アメリカ“テスラモーターズ”がYouTubeにアップした

完全自動運転機能

の、
デモンストレーション動画。これが「想像以上だった!」「遂にここまで来たか!」と現在、世界中で話題となっているので紹介したいと思います。

2016年10月20日、同社が生産する全ての車両に「完全自動運転機能」を搭載すると発表した「テスラモーターズ」。ちなみに、ざっくりと「完全自動運転機能」を説明致しますと、最大250mまで見渡せる8基のカメラと、12基の超音波レーダー。さらに、前世代に比べて40倍の処理能力があるコンピュータを搭載し

人間が運転するよりも約2倍、安全な運転が出来る!

という…なんとも未来すぎる機能。

また、超音波レーダーによって、硬いものと柔らかいものを見分ける事ができ、それが「移動経路上の物体」なのかまでも判断できるというのですから、これには本当に驚きを隠せません。

将来、事故が本当に無くなるのでは?

とさえ思えてくる「完全自動運転機能」。では、一緒にその凄さ。見ていきましょう!

コチラが先日アップされた「完全自動運転機能」のデモンストレーション動画。なお、すでに車は公道を走っていますが、運転手!

ハンドルを握っていません。

また、ハンドルだけではなく、「アクセルペダル」や「ブレーキペダル」も一切、ノータッチ。

これは、運転席にはいるものの、気分は“助手席”にいるような感覚ですね。(笑)

ここで交差点に差し掛かりますが、しっかりと一時停止し

ゆっくりと右折する車。

その丁寧な運転っぷりは、ゴールド免許の運転手並み!これなら、おのずと事故は減ることでしょう。

また、歩行者が近づくと車は減速。ちなみに、右側の画面。緑の枠で囲われているのが「移動経路上の物体」と認識されたものなのだそうで、コンピューターが即座に判断し、状況に応じて対処するとのことです。

(※青い枠で囲われているのは「物体」として認識されたもの)

ここまでしっかりと減速すれば、接触事故も回避可能!これは

人間よりも運転が上手い!

というのも納得のレベルですね。

そして、ここからが凄かった!

完全自動運転で目的地までやってきた車。すると、ここで運転手が車から降りるのですが…

降りたのを確認した車は、なんと

自動で動き出し

難易度が高いことでお馴染みの

縦列駐車

を開始!

そして、無駄な切り返しは一切なく、一発で駐車完了!

想像を絶する「完全自動運転機能」。では、ここまで進化していたのか!と衝撃を受けるデモンストレーション動画。どうぞご覧下さい!

出典 YouTube

交通事故のない未来。本当にやってくるのかもしれない。

「おじいちゃんが若い頃は、車は自分で運転していたものじゃよ。」

なんてことが、数十年後、リアルに起きそうな気がする「完全自動運転機能」。もし、全ての車に搭載されたのであれば、最近、世間を騒がしている暴走運転や高齢者の事故等。一気に解決できるかもしれませんね。

車が移動ベッドになる日も近い!?(笑)

興味を持った方は是非、テスラモーターズのホームページ。チェックしてみてはいかがでしょうか?

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