記事提供:日刊大衆

11月15日放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)で、ナインティナインの岡村隆史(46)と矢部浩之(45)が二度あったコンビ解散の危機について言及。スピードワゴンの井戸田潤(43)らを驚かせる場面が見られた。

この日の企画は“今年の売れっ子芸能人のウハウハ生活&どん底脱出アンサーSP”というもの。

さまざまなゲストが“どん底から脱出したきっかけ”を紹介する中、井戸田が「ナイナイのお二人は(どん底)ないですか?」と質問した。

これに岡村は「僕ら、コンビ組みたてのときに“もうやめましょか”言うて」と、結成後すぐに岡村が矢部に解散を提案したと暴露。

このとき矢部は「今辞めたら負け犬」「嫌われたら嫌われたでいい」と説得し、これに岡村も納得したため、コンビ解散は免れたのだという。

そして二度目の解散危機は、岡村が2010年に芸能活動を休養したとき。岡村は当時「そのままもう辞めようかな」と、芸能界を引退するつもりだったことを告白。

そして井戸田から“どう考えていたのか”と聞かれた矢部は、「どう言ってくるかなって思って。(岡村が)辞めたら(自分も)辞めようかな、とかさ」と明かし、岡村が引退した場合は自分も引退するつもりだったと明かしていた。

しかし矢部が休養している岡村の様子をマネージャーに聞いたところ、“淡路島でイカ釣りをしている”という答えが返ってきたため、「入院してたら別だけど、釣りしてんやったら、“あっ、状況変わってる”」と考え、復帰への希望を感じ取っていたという。

一方の岡村は当時の状態について「俺は分からへんかってん。周りは“それ大丈夫やで”って言うけど、“いや(復帰)無理やって”って言いながら釣りしてたから」と、症状の改善は自覚していなかったと告白。

イカが釣れなかったり、サングラスを海に落としただけでも落ち込み、「もう絶対復帰無理や!」と感じていたと話し、矢部も岡村は悪いことが起こるとすぐに“無理!”となっていた、と岡村の当時の状況を明かしていた。

「休養中は本人が好きな沖縄で過ごしていたという噂がありましたが、実際は岡村の親戚が住んでいる淡路島で家族と過ごしていたようですね。休養中も矢部はいろいろとケアしていたようですし、家族とパートナーの愛情が復活の鍵となったようです」(芸能誌記者)

――家族と矢部が復活の鍵だった!

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