眩いばかりの輝きを放つ宝石を、色鉛筆、パステル、カラーペン、水彩絵の具。さらに、アクリル塗料、石炭などを使って見事に再現した、本物と見間違えるほど美しい…ハイパーリアルジュエリー。描いたのは…

第31回夏季オリンピックが開催されたことでも記憶に新しい…ブラジル南東部に位置する州都「リオデジャネイロ」を拠点に活躍する、女性イラストレーター“Helena Rochah ”さんでして、

元々、服や小物など、ファッション関連のイラストを描いていたというHelenaさんが一念発起し始めた、超リアルなハイパージュエリーアートは、その驚くほどのリアルさ、そして、美しさが瞬く間に評判となり、現在、ブラジル国内のみならず、世界中のファンを魅了しています。

ちなみに↑コチラは、Helenaさんが以前描いたファッションイラスト。これを見れば、彼女がいかに才能ある女性か一目瞭然ですよね。

数年前までは趣味で描いていたジュエリーアートですが、現在では、プロのジュエリーアーティスト、デザイナーとして、第一線で活躍するHelenaさん。

このような鉱物も彼女の手に掛かればこの通り!

長い年月、また、様々な偶然(奇跡)が折り重なって形成される宝石は、まるで人間の人生のよう。だから好きなの。

と語るHelenaさん。では、とことんリアルを追求した「ハイパーリアルジュエリー」の数々。どうぞご覧下さい!

宝石特有の輝きを、十数種類の青を使って描くHelenaさん。それはまるで…写真を見ているかのよう。

鉛筆の濃淡だけで、ダイヤモンドリングをここまで再現!これはお見事としか言い様がない!

コチラはおそらく「トパーズ」。土台に並べられた無数の宝石。豪華絢爛ですね。

※トパーズ → 日本名「黄玉(おうぎょく)」

ラフ画(右上)のクオリティも高すぎっ!

茶系の色鉛筆を使って描かれた水晶。たった数種類の色鉛筆で、ここまで宝石感、透明感が出るだなんて…本当に驚きですね。

個人的に凄いと思うのは、やっぱりモノクロシリーズ。ちなみに、鉛筆に加え、灰色のパステルを使用しているようですが、そんな事はどうでもよくなるほどのリアルっぷり!

もはや言葉が見つからない。

世界中の女性を魅了する…美しきハイパーリアルジュエリー。なお、彼女のInstagramには、まだまだたくさんハイパーリアルジュエリーがアップされていますので、興味を持った方、魅了された方はHelenaさんのInstagram。覗いてみてはいかがでしょうか?

ハイパーリアルアート。コチラも合わせてどうぞ!

この記事を書いたユーザー

kota60 このユーザーの他の記事を見る

豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

なお、記事作成後、即ツイートしますので、誰よりも早く記事を読んでくれる方!ツイッターのフォロー(@thelovedtools)宜しくお願いします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス