我が家の1歳3ヶ月の息子は、歩くのが大好きです。
1歳を過ぎた頃からある程度しっかりと歩けるようになってきたので、公園に行ったり、キッズスペースで自由に遊ばせたりするようになりました。

それまでは家で過ごすことが多く、私も息子も、他の子と触れ合う機会がなかったのでわかりませんでしたが、やはり小さい頃から遊び方にも個性がありますね。

1人でもくもくと遊んでいる子
他の子の様子を見ながら、少しずつ輪に入っていく子
そして、そんな輪にガツガツ突入していく子

息子は、完全にガツガツタイプでした!

生後半年頃に、多少人見知りをした時期があり、その頃は「このまま人見知りが激しくなったらどうしよう……」と心配していましたが、どうやら、そんな心配は必要なかったようです。

むしろ、そのガツガツ具合に、新たな心配事が芽生えるほど……。

今日はそんな息子の「ガツガツ」エピソードと、息子が人見知りをしなかった要因について書いていこうと思います。

みんなにご挨拶

1歳を迎える少し前から、人の顔を見たり、こちらが名前を呼ぶと片手をあげて返事をするようになりました。
それが息子なりの挨拶だったようです。

家の中で私や主人相手におこなっていたその挨拶は、どんどん外でもやるようになってきました。

とにかく、会う人会う人、みんなにご挨拶!
皆さん親切に手を振ってくれたり、話しかけてくれるので、息子はますます人に対して興味を持つようになります。

キッズスペースで女子会?

次はショッピングモールのキッズスペースを利用したときのことです。

初めてのキッズスペースで、また、たくさんのちびっこが遊んでいる中に入るのも初めてだったので自由に遊べないのではないか、泣き出すのではないかと心配して見ていましたが、これまた杞憂に終わりました。

先に遊んでいた女の子たちがよく構ってくれて、息子も嬉しそうにおしゃべりしていました。

年の近い子にも積極的に話しかけ(?)に行き、子どもならではの言語で「あーあー」「うーうー」と、楽しそうに会話していました。

キミのお母さんはここだよ!

同じく、ショッピングモール内での出来事です。
歩くのもずいぶん上手になってきたので、モール内を1人で歩かせていました。

平日の夜で人も少なかったのですが、たまにすれ違う人にも、もれなく声をかける息子。

それだけなら、もはやいつもの事と思っていたのですが、その日は、ちょっと怖い!と感じることが起きました。

すれ違った親子連れに、しれーっとついていこうとしていたのです!

相手の方は何人かの子どもさんを連れていらっしゃって、私たちの慌てた様子を見て初めて、「なんか1人多い!」と気付いた様子でした。

みんなする……とは限らない

子どもが成長する過程で、人見知りは必ず通る道だと思っていましたが、実はそうでもないようです。

赤ちゃんが人見知りしない理由としては、

1.赤ちゃんが社交的な性格
2.大勢の人と接する機会が多い
3.育て方よりも個性

出典 http://moomii.jp

1と3については、個々の性格ということでどうしようもありませんが、2の大勢の人と接する機会が多い、というのは確かにそうかもしれません。

私たち夫婦が人と会うことが好きで、よく大勢の集まりで遊んだりしていたので「子どもが産まれたら、小さいうちから連れ出して、みんなに抱っこしてもらおう!」と話しており

実際、4ヶ月になるころから、昼間の集まりには息子も一緒に出掛けては、抱っこしてもらったり、遊んでもらっていました。

息子の人見知りが少なかったのは、やはりそれが大きな要因だったのだと思います。

また、人見知りをしているのに、それがわかりづらい子もいるようです。

人見知りというと、ママやパパ以外の人の前で赤ちゃんがママにしがみついたり、ギャン泣きしたりという反応を想像しがちですが、実は赤ちゃんの感情表現の仕方にも個人差があるのです。

人見知りしていてもあまり激しく表現しない赤ちゃんもいて、知らない人の前では表情が硬くなっていたり、目が合うと視線をそらしていたり、いつもよりママのそばから離れない、といった静かな行動がみられることがあります。

出典 http://moomii.jp

こんなに人が好きな息子ですが、確かに家に帰って3人に戻ると外とは違う、安心したような表情を見せてくれます。

そんな表情を見ると、人見知りしないとは言え、やはり多少緊張しているのかもしれないなあと思うのと同時に、家族や自分の家というものをしっかり認識できているのだと思い、嬉しくもなるのです。

心配事は絶えません

冒頭で書いたように、もっと幼い頃は「人見知りが激しい子だったらどうしよう」という心配をしていた私たちですが、人見知りをしないならしないで、新たな心配が出てきます。

息子のガツガツした性格のせいで、他の子を驚かせるのではないか?
今回のように、知らない人についていってしまうのではないか?などなど……

まだ1年と3ヶ月の育児期間ではありますが、成長していくにつれ新しい悩みや心配事が絶えず現れるのが育児なのか……と体感する毎日です。

これから動きも活発になり、自我も今以上にしっかりしてくると、また、今はまだない新たな心配事が出てくるのだと思います。

それもまた楽しみ、と思い、息子の日々の成長を見守っていきたいと思います。

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2015年8月産まれの男の子の育児中。
私もようやくお母さん1歳です。
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