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篠原涼子のヒット曲『恋しさと せつなさと 心強さと』が音楽のストリーミング配信サービス・Spotify(スポティファイ)によるチャートで1位となった。

同曲をプロデュースした小室哲哉がツイッターで「嬉しい」とつぶやいている。彼は仕事のためイギリス・ロンドンに滞在中だが、現地で確認したチャート1位はどんな気持ちだったろうか。

1994年7月21日に発売された篠原涼子の4枚目シングル『恋しさと せつなさと 心強さと』は“篠原涼子 with t.komuro”名義で発表され、テレビ番組では小室哲哉が一緒にパフォーマンスする場面も見られた。

1994年のオリコンランキングで9月度・10月度月間1位を記録する大ヒットとなり、今では女優として大活躍する篠原涼子の代表曲として知られる。

発売から20年以上が過ぎたこの秋、SpotifyのViral50チャートで一時『恋しさと せつなさと 心強さと』が1位となった。小室哲哉がその件について11月16日、『Tetsuya Komuro(Tetsuya_Komuro)ツイッター』で「嬉しいです」とツイートしている。

Viral50チャートは従来の販売数のみを反映させたものではなく、ストリーミング再生やリスナーのシェア数を分析してランク付けした新しいチャートとして注目されている。

『恋しさと せつなさと 心強さと』のように最新曲でなくともリスナーの支持があればランクインするのが特徴だ。

日本における11月13日付けチャートでは『恋しさと せつなさと 心強さと』が1位となったほか、4位『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』(サンボマスター)や9位『Bad Day』(ダニエル・パウター)、11位『PPAP(Pen‐Pineapple‐Apple‐Pen)Long ver.』(ピコ太郎)、27位『私は泣いています』(りりィ)がランクインするなど、普段目にする売り上げランキングのチャートとは傾向が違っておもしろい。

Spotifyによるデイリーチャートではあるが、久々に1位となった自身の作品を小室哲哉も感慨深く聴いたことだろう。

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