■「第58回輝く!日本レコード大賞」が各賞を発表

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年末恒例の「第58回輝く!日本レコード大賞」(主催日本作曲家協会)の各賞受賞者が決定し、今年を象徴する音楽がズラリと勢ぞろいしました。

大賞と最優秀新人賞は12月30日にTBS系列で生放送で発表。

では早速、2016年の『日本レコード大賞』の候補となる「優秀作品賞」と、『最優秀新人賞』の候補となる「新人賞」など、主な受賞者&受賞曲をチェックしていきましょう。

【優秀作品賞】12月30日に大賞が決定

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12月30日に大賞が決定する優秀作品賞を受賞したのは10組。
「あなたの好きなところ」西野カナ
「海の声」浦島太郎(桐谷健太)
「女は抱かれて鮎になる」坂本冬美
「最&高」きゃりーぱみゅぱみゅ
「365日の紙飛行機」AKB48
「涙のない世界」AAA

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「花束を君に」宇多田ヒカル
「BELIEVE」西内まりや
「みれん心」氷川きよし
「ラストシーン」いきものがかり

以上10組からレコード大賞が決定します。

【新人賞】12月30日に最優秀新人賞が決定

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iKon、林部智史、羽山みずき、BOYS AND MEN

大衆に支持され、将来性を認められたアーティストに贈られる新人賞には、韓国男性7人組のヒップホップアイドルグループでBIGBANGの後輩「iKon」、デビュー曲「あいたい」がヒット中で先日発表された日本有線大賞で新人賞を受賞した「林部智史」さん。

東海地方出身&在住のメンバーで構成されたご当地男性アイドルグループ「BOYS AND MEN」、じわじわ人気が広がる演歌界からは羽山みずきさんがノミネート。

【最優秀アルバム賞】「Fantome」宇多田ヒカル

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「Fantome」宇多田ヒカル

今年、約6年ぶりにアーティスト活動を本格復帰した宇多田ヒカルさんの8年ぶりとなる6thアルバム「Fantome」が最優秀アルバム賞を受賞。

オリコンアルバム週間ランキングではV4を達成し、売上げ50万枚を突破中のこちらのアルバムには、「受賞に納得」との声が集まります。

【優秀アルバム賞】4作品

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優秀アルバム賞はこの4枚!
「YELLOW DANCER」星野源
「醒めない」スピッツ
「シャンデリア」back number
「JOY OF LIFE」葉加瀬太郎

【特別話題賞】「PPAP」ピコ太郎

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「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」ピコ太郎

国内外で真似する人が続出する動画「PPAP」で話題を集めたピコ太郎さん。その動画再生回数は数億回に達し、「2016ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)の候補にもノミネートされるなど今年の話題を集めました。文句なしの受賞ですね!

【最優秀歌唱賞】鈴木雅之

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鈴木雅之

今年だけでなくこれまでの実績を重視して、安定した歌唱力の方へ贈られる最優秀歌唱賞。鈴木雅之さんが受賞しました。

【特別賞】

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「君の名は。」RADWIMPS
THE YELLOW MONKEY
「シン・ゴジラ」鷺巣詩郎・伊福部昭
BIGBANG

【編曲賞】SEKAI NO OWARI

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「Hey Ho」SEKAI NO OWARI

久しぶりの日本語楽曲となった「Hey Ho」。作詞は、"Saori"と"Fukase"の共作で、作曲は"Nakajin"という初めての3人クレジットとなった作品が受賞しました。

YouTubeの総再生回数が1億回を超えた楽曲「RPG」で"海を目指して歩いていた"主人公たちが、「Hey Ho」では嵐の海に向かっていくという続編とも言えるストーリーで展開。音楽はセカオワワールド全開のアレンジで高評価の作品です。

ちなみに「Hey Ho」は、動物殺処分ゼロプロジェクト支援シングルで、2017年3月末までの収益は支援に充てられます。

【特別功労賞】には永六輔さんなど

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ほかに、『企画賞』にはオリエンタルラジオの「PERFECT HUMAN」や、BEGIN、JUJUなどが受賞、『特別栄誉賞』に船村徹さん、『特別功労賞』にはザ・ピーナッツの伊藤ユミさん、永六輔さんらが受賞しました。

■世間の反応は・・・

みなさんそれぞれ思い入れが。

今年はEXILEや三代目などが受賞していないのも大きな話題となっています。

AAAは7年連続の受賞となりますので、ファンからはこういった声が続出。

確かにありました(笑)

「iKON」と「BIGBANG」は先輩後輩でノミネートと受賞です。来日するかどうかにもファンからの注目が集まります。

君の名は。に乗っかって良かった。いや、本当に、脚本のときから打ち合わせて作中のシーンに合わせて作ったって普通じゃない。「君の名は。バンド」として一発屋で終わるかもしれないけど、今回の受賞は妥当。

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RADWIMPSの受賞は映画に「乗っかった」のではなく努力と実力でしょう。嬉しいですね~。

シンゴジラの音楽については「映像とマッチしてて感動した」という声が多く聞かれていますので、受賞は当然の結果ともいえますね~。

その通り、受賞だけが全てじゃないですし、賞に値する作品はたくさんあります。

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2016年を締めくくるにふさわしい作品とアーティストが勢ぞろいしていましたが、今年は特に話題になる曲が多い1年だったのではないでしょうか。

特に、映画「君の名は。」(RADWINPS)や「シン・ゴジラ」(鷺巣詩郎・伊福部昭)、「PPAP」は先日発表された「2016年ユーキャン新語・流行語大賞」の候補にも入っていますので、まさしく今年を象徴する作品。

大賞と最優秀新人賞はTBS系列で12月30日に生放送で発表されます。番組を見ながら今年一年を振り返りつつ、盛り上がってみてはいかがでしょうか。

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