1.これはただの災害ブックではない。”食べられる”災害ブックだ

こちらの本棚にある赤い本。ただの災害ブックではありません。これは、一日分の食事に必要なカロリー2000kcalがまかなえる「非常食」なのです!

2011年3月11日。東日本大震災では停電や断水が起こり、食事をとることもままならない状態が続きました。そのとき、自宅に非常食を置いていた家庭がどの程度あったでしょうか。今、少し思い起こしてみてください。自宅に災害から72時間を乗り越えられるだけの水、食料、毛布などが用意されていますか?震災の直後は多くの人が災害用持出袋を買い求めたことと思います。当時用意した災害用の食物、水の期限は大丈夫でしょうか?

震災から5年半。私たちはさまざまな災害を経て、備蓄の大切さを知りながらも、今、玄関にすぐに持ち出せる災害用持出袋を用意している人は多くないのではないでしょうか。

2.本棚にいつでも置いてある災害「専用」食べ物

災害からライフラインが復旧するまでにかかる時間はだいたい72時間72時間、飲まず食わずで暑かったり寒かったりする中を過ごしていけるでしょうか。

1食分は、お米、主菜、副菜、汁物、甘味の5品目。非常食といえば缶詰、乾パンなど美味しさは度外視したものを思い浮かべると思います。災害時にこそ、美味しい食事をとることで元気が出たりするものです。

今回の「本」は大人が1日に必要な栄養素、カロリー(2000kcal)を含む食事となっています。また、美味しさにもこだわり、予約の取れない日本料理の名店「賛否両論」店主・笠原将弘シェフによるものになっています。

開けるとこのようになっています!

出典 https://readyfor.jp

3.揺れたらまずは安全確保、そして「東京備食」を本棚から探そう

地震が起こったらまず私たちがすることは、出口や、火の元、落ちてくるものがないかを確認し、安全確保。津波などの情報を確認。そして、次に本棚から「東京備食」を取り出しましょう。3セットあれば3日分、72時間の栄養素とカロリーが摂取できます。

3セットで1冊。

出典 https://readyfor.jp

4.災害時も毎日同じメニューでは元気が出ない!

この東京備食、3セットで1冊となっていますが、それぞれのメニューが違います。災害時のストレスを緩和すると言われている甘味に至っても全て違いますので飽きてしまうこともありません。

3セットの内容はこちら!

出典 https://readyfor.jp

5.現在、クラウドファンディングサイトにて先行販売中!

クラウドファンディングサービスREADYFORではこの「東京備食」を期間限定の先行販売を行なっています。ご自身の家庭で家族の人数分用意されるのもよし、遠くに住むご両親、お子さんに贈るのにもぴったりです。
災害への意識を高め、いざという時に慌てないようにしたいですね。

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